結婚を機に米国加州はベイエリアに移住。07年にチビ蛙1号(♀)(通称、女王様)を、09年に2号(♂)(通称、師匠)を出産。パパ蛙と一緒に2匹のチビを追いかける日々。Frogfreakの気まぐれチビ蛙生息メモブログ。


by frogfreak
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チビ蛙1号 保育園終了

2か月の保育園生活が終わりました。

最初は登園をぐずっていた女王様も3週目には笑顔で登園、1ヶ月半ごろからは帰るのを嫌がるほどに楽しんでいた保育園。
同年代のお友達と遊ぶのはもちろん、やさしい先生方に遊んでもらって毎日がとても楽しかったようです。
お昼御飯も最初はほとんど手を出さなかったけど、今ではおかわり!が一番上手に言えると評判。(どうやら大食らいらしい)


イベントもいろいろありました。

祖父母会の日にはばぁばが教室を訪問。あらかじめ作成してあった鳥さんの形をした手形と写真入りオブジェ(?)をばぁばに進呈。でも、ばぁばがそれをもって帰ろうとすると、持って行かれちゃうのが嫌で泣いちゃったんだっけ。

運動会には、いっぱい練習していた、がんばりまんの歌やサンサンサン体操を披露してくれました。
おつかいありさんの歌でママと一緒に歌いました。ちゃんと、触角付きの帽子までかぶったんだよね。
ビデオに収められなかったのが悔やまれる・・・・

園庭の一角にあった、さつまいも畑でのイモ掘り大会もありました。
イモ掘りは楽しかったみたいだけど、実は芋は好きじゃないんだよね。
そのくせ、イモ掘り大会のあと数日はイモ食べたいーって叫んでた。

毎日、帰る前には園庭で遊ぶんだけど、大きな滑り台で滑れるようになったし、大きい子が使うブランコにも乗れるようになった。
ジャングルジムは一度落ちて痛い目にあったけど、その後、懲りずに練習もした。
そして、いつも、園庭にいるパンダさんと、リスさんの像に「バイバイタッチ」して帰るのが日課だった。


今日は最後だからってことで、先生が「おもいで」という表題のついた冊子をくれた。
開けてると、保育園で過ごす女王様の写真、御絵描きの時間の作品などを一冊にまとめたもの。
ほんの2か月のお客様だったのに、丁寧にまとめてくださった。

言葉も生活習慣も、社交面でも、保育園に行けたおかげで、沢山身に付いた。
短い間だったけど、随分と成長したなぁ。
保育園の先生にはホントに感謝の気持ちで一杯である。
見慣れた顔になったお友達とも来週からは会えないのね。残念。
でも、この2か月、素敵な経験ができてよかったね、女王様。



来週からは一時預かりに週に何回か、お世話になることにしました。
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by frogfreak | 2009-10-30 22:13 | チビ蛙 子育て