結婚を機に米国加州はベイエリアに移住。07年にチビ蛙1号(♀)(通称、女王様)を、09年に2号(♂)(通称、師匠)を出産。パパ蛙と一緒に2匹のチビを追いかける日々。Frogfreakの気まぐれチビ蛙生息メモブログ。


by frogfreak
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チビ蛙 涙の恐怖体験

先日、小児科に検診に行ってきました。

日本では3ヶ月のころまで予防接種はしないようですが、アメリカでは生まれた段階から予防接種プログラムは始まります。
2か月分、遅れちゃっているから、追いつかないといけないんだよね。

とりあえず、今回は、時期的に2ヶ月検診にあたるので、2ヶ月の段階で打つ予防接種だけを打ってきました。

"だけ"とはいえ、4種類もあるんだよね。

日本での乳児予防接種を体験したわけじゃないから比較できないけど、大人サイズの太い針でぶすぶすと次から次へと刺していきます。
しかも、太ももに手当たり次第。(と、少なくとも親にはそう見える)
1本目の痛みで驚いて、体も硬直しているだろうから、4本目なんて本当に激痛なんだろうなぁ。

真っ赤になって泣き叫ぶチビ。
母は見てられませんでした~。(涙)

あの日以来、寝ながら"ふみ~ふみ~"と泣くことが増えた気がする。
やっぱり恐怖のトラウマ体験だったんだろうなぁ。

ところで、2ヶ月検診。
体重は6.5キロ。身長は60センチ。

身体発育曲線の上限どころか、体重は上を越してしまいました。しかも、アメリカの発育曲線でです。
言葉通り"すくすく"育っております。

先生曰く、"世の母たちが羨むほどの完璧な"ベビだそうです。
やっぱりアメリカ人はお世辞がうまいねぇ、と言いながらも、悪い気はしない。
ふふふ。
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by frogfreak | 2008-02-13 13:36 | チビ蛙 子育て