結婚を機に米国加州はベイエリアに移住。07年にチビ蛙1号(♀)(通称、女王様)を、09年に2号(♂)(通称、師匠)を出産。パパ蛙と一緒に2匹のチビを追いかける日々。Frogfreakの気まぐれチビ蛙生息メモブログ。


by frogfreak
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

チビ蛙 = 子豚ちゃん??

日本にいた頃、チビ蛙の"ぷよぷよ"っぷりにおもしろがって、家族して、やれ子豚だ、やれ朝青龍だとチビ蛙を、結構ひどい呼び方をしていました。
ま、これも家族の愛情あってこその悪態というものでしょう。
ダンナも"littele piggy! little BUTA-!"と同調して笑ってましたもの。

さて、ところ変わって、アメリカ。
こちらに移ってから、早速、ダンナのお母さんにチビを会わせたところ、
"まぁ、なんてかわいいlittle BUTA babyなんでしょう!"と、きたもんだ。

多分、ダンナがチビのことをlittle BUTA だ、little BUTAっていうから、お母さんも変な日本語を覚えてしまったんだな・・・涙

お母さんが"送ってもらったチビちゃんとそっくりなlittle BUTAの写真をインターネットでみつけたのよ"っていうので見せて判明。BUTA(豚)ではなく、Buddha(仏陀)でございました。
(仏陀というよりは七福神の写真でしたが・・・、彼らには同じなんでしょう。)
ダンナがBUTAっていうのを、日本語を知らないお母さんはBUDDHAで聞き間違えたのね。
ま、豚よりは七福神のほうがありがたそうだし、いいかな?

しばらくたって、ダンナのお友達にチビを会わせたところ、またしてもlittle Buddha扱いされてしまった。
うーーーーん、どうやら、うちのダンナは嫁がいないうちに、周囲の皆さんに我が子をLittle BUTAと紹介してて回っていたようです。
ダンナよ、いくらチビがムチムチ・ベビだからとはいえ、それはちょっと行き過ぎじゃないですか??そして、また、繰り返される勘違いの、Buddha扱いですか?
BUTAなんて日本語を使っても、アメリカ人には通用しないんだから、いっそPIGGY(←子豚ちゃん)と紹介すればいいのに。なんだかすっきりしない。

さて、先日、3ヶ月検診に行ってきました。
相変わらず激しい成長っぷりの我が子。先月に続き、成長曲線を大幅に上回った体重。
なんと先生が、診察の終わりがけに、"じゃぁ、また来月ね、little Buddha baby"と、一言。。。。。。。

???

なんで??

なんで、先生まで???

完全に、混乱したので、ダンナに聞いてみた。

ダンナ : "違うよー。お母さんにも、友達にも、誰にもチビがBUTA BABYだなんて言ってないよぉー。アメリカではそういう言い方があるんだよ。"


なんと、アメリカではムチムチプリプリの赤ちゃんのことをそういうらしい。
日本語で、"まるまる太ったお子さんですね"とは言わずに、"健康そうなお子さんですね"というのと同じ感じかな。
どうやら、うちのダンナ、チビ蛙がチビ豚だと世間様に言いふらしていたわけではありませんでした。
とんだ濡れ衣、失礼しました。

そんなチビ蛙、1ヶ月で1.5キロ弱増量。生後3ヶ月にして7.7㎏。
食欲旺盛の七福神です。
[PR]
by frogfreak | 2008-03-14 01:41 | チビ蛙 子育て