結婚を機に米国加州はベイエリアに移住。07年にチビ蛙1号(♀)(通称、女王様)を、09年に2号(♂)(通称、師匠)を出産。パパ蛙と一緒に2匹のチビを追いかける日々。Frogfreakの気まぐれチビ蛙生息メモブログ。


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ミッフィーのえほん

チビ蛙に絵本を読んであげるようにしています。

日本で仕入れてきたいくつかの絵本の中にミッフィーの絵本があります。
自分が幼い頃、"うさこちゃん"として親しんだ"ミッフィー"。やっぱり自分が好きだった絵本を娘に読んであげられるのはうれしい。(この場合はキャラクターだけど)


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ミッフィーのえほんはシリーズでたくさん出ているんだけど、本屋であまり時間もなかったので、あわてて1セット(3冊セット)を適当に選んで買ってきた。

そんな"ミッフィーのはじめてもえほん"を先日、チビに読んであげる事にした。
3冊セットのメニューはこちら。

ミッフィーのてがみ
ミッフィーのおばあちゃん
ミッフィーとメラニー

そのなかで、"ミッフィーのおばあちゃん"を選んでみた。

最初のページの絵、ミッフィーが泣いている。
(あれれ・・・)

出だしはこうである:

"ミッフィーは とても かなしいの。
なみだが ぽつんと でてきました。
ミッフィーは どうしたのかしらね。"・

やさしいおばあちゃんが、ミッフィーの慰めに来るのかな??
でだしは、"涙"だけど、これから明るい展開になるのかな?

・・・と思いきや!



"きのうの よる ミッフィーの
おばあちゃんが しんで しまったのです"

えーーーーー!おばーちゃん、突然死んぢゃうんですか?!
(どうやって、明るい展開になるんだぁ??)

で、

おばーちゃんが、死んでしまって、おじーちゃんも、おかあさんも、お父さんも悲しんでる。
(ひょー。悲しすぎる~)

棺にふたをして"さようなら"をして、
(ひつぎだぁ!リアルすぎる)

お墓に棺を埋め、
(埋めるのね・・・)

後日、ミッフィーがお墓に花を添えるという話。
(え。。。で、おしまい??)

そ。。。。そらねーだろ!

初めてのミッフィーのお話を読み聞かせしてあげたら、どこまでも暗く悲しいお話でした。
"死を受け入れることの大切さを子ともに教える"という、多分シリーズの中でも大切なエピソードなんでしょうけれども、最初に選んだ本が、コレとは・・・ちょっとショックでございました。

とてもじゃないけど、日本の母に、えほんの内容は教えられませんでした。とほほ
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by frogfreak | 2008-03-17 14:43 | チビ蛙 子育て