結婚を機に米国加州はベイエリアに移住。07年にチビ蛙1号(♀)(通称、女王様)を、09年に2号(♂)(通称、師匠)を出産。パパ蛙と一緒に2匹のチビを追いかける日々。Frogfreakの気まぐれチビ蛙生息メモブログ。


by frogfreak
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チビ蛙メモ 36~37週

ある朝、起きるとチビ蛙が"赤いイボ蛙"になっていた。

顔中、発疹だらけ。

病院にいったところ、きっぱりと"ROSEOLAだね"、と、先生。
突発性発疹である。

--- Wikipediaによると突発性発疹とは以下のとおり。(一部省略) ---
"症状
39~40℃の突然の発熱で発症する。概して全身状態は良好である。発熱時に、軽度の咳や下痢を伴うことがある。中枢神経に感染しやすく、日本人では10%ほどが熱性痙攣を合併する
3~4日の有熱期の後、解熱するとともに全身に発疹が出現する。発疹は3~4日で瘢痕を残さず治癒する。色素沈着も残さない。"
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殆どの赤ちゃんが経験すると聞いていたので、うちもとうとう来たかという感じで、然程驚きはなかったのだが"発熱に続いて発疹"と理解していたのだが、チビ蛙さん、発熱したのってかれこれ2週間前に1日だけ。直前の発熱はありませんでした。
でも、先生は自信を持って突発性!って宣言したし、そーいうのもありみたいよ、と先輩ママのようこさんもアドバイスをくれた。

あ、WIKIPEDIAにこんなことが書いてある。


"欧米人のHHV-6初感染では発熱のみで発疹がみられないことが多いと報告されており、この差が人種差によるものか生活習慣や環境の差によるものかの検討が必要である。"

ああ、この人、半分、欧米人だっけ。
生活慣習と環境はは米風だ。
妙に納得。



"比較的普通で元気"と聞いていたが、うちのチビさん、荒れまくり。
些細なことでキーっとなって、一日中、怒りんぼさん。
でも抱っこ星人なだけあって、抱っこしていれば大人しい。(というか、抱っこ紐のなかでぐったり。)
4日目に発疹もなくなった。

これからどんどん病気をするようになるんだね。
そうやって強くなっていくとはいえ、出来れば元気で過ごして欲しいなぁ。


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36週
-プールで水にもぐることにも慣れてきた
-ハイチェアで座って我慢できる時間がどんどん短くなってきた。離乳食はママがスプーンを持って追いかける状態が殆ど。
-先週から離乳食を食べない日が続いたが、後半から少し受け付けるように。納豆を今のところ文句も言わずに食べてくれる。よかった!
-おもちゃをママの顔に寄せてきたりして遊びを仕掛けるように。
-パパの"高い高い”が大好き
-ファイルキャビネットを開ける。
-クリブだと置いた途端に目覚める昼寝も大人のベッドならすやすや。いつもは30分のお昼寝が2時間もした!
-授乳中におっぱいをつねるのは止めてください。

37週
-水泳のクラスに向かう途中の車の中で寝ちゃって、そのままクラスはお休み。起こすのかわいそうだし。
-離乳食、時々触らせていたが、ぐちゃぐちゃの付いた手を口に持ってくるようになった。
-網戸を自分で開けるようになった。ちゃんと鍵をしなきゃ!
-(鏡の中の自分以外の相手に)HELLOで手を上げるように、バイバイで手を振るように。
-音楽がかかると身体を揺らせて踊るか、手をぱちぱち。
-離乳食、大人の大きなスプーンで食べたがる。お水もグラスからがいいのっ!お洋服びたびたです。
-ママはどこ?と聞くと、こちらを見て手をさす。ダダでも同様に。
-大人のベッドから落ちる。3回目。寝ているうちに寝相が悪くて足側のエッジから落ちちゃった。
-離乳食、引き続き好調。と、おもったら後半から離乳食ストライキに入った。波があるなぁ
-夜も好調。(12時にちょっとおきてすぐ寝る。5時ごろに授乳)と、思ったら突発性発疹で調子が崩れる。
-突発性発疹。


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by frogfreak | 2008-08-27 07:14 | チビ蛙 子育て