今年の独立記念日は友人宅のお庭にてBBQ

最近、購入した一等地の”億”(円)もするお宅はただいま自力で改装中。
何でも自分でやっちゃうアメリカ人って凄い・・・。
そんな忙しい中に招いてくれました。
チビも初の独立記念日をビールで祝って・・・あれれ???

山の上から見下ろす花火はまた格別。
時間になるとあちらの町の花火こちらの町の花火と同時多発花火。
それでも、やっぱり日本の花火にはかないません。
計算尽くされたコンビネーションや時差。そして延々と続く競演。
こちらで花火を見るたびにちょっとホームシックになる。
夜は冷えるからね、冬用の上着を着てみる花火。浴衣はどこへ??
先週末はお友達の1歳の誕生日パーティ。
チビ蛙もお祝いに駆けつけました。
場所はSF動物園の広場。
朝のお出かけはまだまだ苦手で大遅刻をしながら到着。
ポトラック形式のピクニックです。
7人のベビやKIDSたちが駆けっこしたり、這いずったり(←チビ)の楽しいパーティでした。
誕生日ケーキがまた素敵!

テーマはジャングル・アイランド?(なんや、それ?)
動物が所狭しと乗っていて、キュートなんだななぁ!
お味のほうも甘さ抑え目で美味でした。(何しろBurlingameのCopenhagenのケーキですから)
広場で歓談中、意外な訪問者が。

ここの動物園、そこらじゅうに孔雀がいて、ふふふーーんとお散歩しているの。
人になついていて逃げないし。こんなに近くで見たのは初めてだ。
孔雀もお祝いに来てくれたのね。
いいねぇ、こうい誕生日パーティ。
チビは冬生まれだから屋外パーティは出来ないなぁ。残念。
お誕生日おめでとう、
のあたん。
SF動物園はチビ蛙はもちろんのこと、私たちも初めて。



訪問してくれた孔雀とは別の彼。こんなふうに羽を広げた孔雀もナマでみるのは初めて!
興奮する私たち。
一方♀は知らん振り・・・
駆け足だったけど見所のある動物園。
暖かくなったらチビ蛙をつれてもう一度ゆっくり来たいなぁ。
天気のいい週末。
FILOLI庭園に行ってみた。
= FILOLI =
もともとは1917年に事業家のWilliam Bowers Bourn II 氏の邸宅だったものを、その後William P. Roth氏が購入。氏の死後、1975年に夫人によってNational Trust に寄付された。屋敷の一部と約2万坪の庭園が一般に公開されており、四季折々の花が楽しめる。
以前に行ったときは4月。
一面のチューリップが楽しめた。
今回はバラを期待していったけど、バラはちょっと遅かったかな。
それでも色とりどりの花が一杯の手入れがしっかりしたお庭にチビも興味津々。







とっても暑い日だった。
プールを眺めながらのんびりしているとちょっぴりリゾート気分で気持ちいい。
庭園内は段差が多いのでストローラーは向いていので、抱っこ紐で回りました。
ますます暑い・・・・
チビ蛙の日焼け予防はばっちり!でも、自分の日焼け予防をすっかり忘れて腕が真っ黒に・・・(涙)
-NAPAの続き-
折角チビ抜きでゆっくりできるんだから、ランチも楽しまなきゃね。
BOUCHONで大人だけのランチを楽しんできました。
ベイエリア・ミシェランの唯一の三ツ星レストランFrench Laundryの系列店。
一ヶ月前から予約を入れての周到な準備。だって、予約が取れにくいお店なんだもん。


入店時の11時には既に店内は満席!
デコールにフランスの雰囲気が漂う。

サーモンとBoudin Noirが本日のスペシャル

通していただきました席はテラス席。
天気もいい日だったので外は気持ちがいい。うれしい♪

こちらがメニュー
散々悩みました。

悩んで悩んで、私が選んだのは。
今日のスペシャル。黒ソーセージ
マッシュポテトが激ウマ~
美味です。

同行のFちゃんが選んだのはお隣のテーブルで輝いていたSaumon Poche a l'Huile d'Olive
ポーチド・サーモンの微妙な舌触りが"流石!"と思わせる一品。これも美味美味!

そしてH氏、K氏が選んだのが、この、Plats de Cotes de Porc.
フランス風豚の角煮!こりは"本日の一番プレート!"じゃーーーん!
お口の中でとろりととろける豚。そして杏の甘酸っぱさとの相性が抜群で、もう一皿持ってきて~と叫びたくなるくらい。本当に叫びたかった・・・・でも、お財布がそれを許さない。
大満足のランチの後は、デザートをケチって小市民は隣のベーカリーへ。
(それで大人のランチかよ)

隣接のBOUCHONベーカリー。外にはテーブルもあって、ベーカリーて買ってここで食べることも出来るのだ。

パンもおいしそうだし・・・

ケーキも美味しそう。。
またまた、散々悩んで悩んで・・・
クロワッサンとレーズンパンをお土産に。
そして、デザート代わりにエクレアを買ってみました。

ところがこのエクレアが大ショック!!
がああああああぁぁぁかりだぁ。(涙)
エクレアといえばカスタードクリームだろう!!!(少なくとも日本では)
中身がチョコレートクリームだったのよぉぉおおお。
そうなんです。
カスタードクリームが大好きな私は、それをを期待して"がぶり!"としたら・・・中は濃厚なチョコレートクリーム。チョコレートクリームはどっちかというと苦手な自分。
いたって個人的な理由でのがっかり。
ちゃんと、説明書きをよまないとね。エクレア=カスタードクリームという決め付けはいけませんな。
でも、BOUCHONベーカリーにお願い。
カスタードクリームのエクレアも作ってください。
クロワッサンとレーズンパンは美味でした♪
昨年4月の妊娠発覚から彼是1年と2ヶ月。ひたすら”飲まない見ない聞かない触らない”で通してきたアルコール。
少しずつですが再開です。
丁度、遠方から友人が来ていたので1年半ぶりにナパへ。
チビはパパとお留守番。(ありがとー!パパ蛙っ!!)
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Frank Family何しろテイスティングがタダなのでお気に入りのワイナリーなのでNAPAに行くと必ずといって良いくらい寄ります。

テイスティングルームは手前の
ボロ小屋かわいらしいコテージで。
ただ今、新たなるティスティングルーム建設中。8月にはオープン予定でピクニックエリアも出来るらしい。

Disneyのお偉いさんを務め、その後、レオナルド・デュカプリオ、ナタリー・ポートマンなどを手がけるタレント・エージェント会社のお偉いさんを務めた方のワイナリー。
屋内にハリソン・フォードやショーン・コネリーの生写真も発見!
テイスティングメニューはスパークリングから、
Blanc de Noirs
Rouge
1998 Signature Brut
そして
2006 Napa Valley Chardonnay
2006 Zinfandel
2004 Napa Valley Cabernet Sauvignon
2006 Reserve Sangiovese
気に入ったのはSignature Brut 、 Chardonnay と Sangiovese。
ただ、Chardonnayは以前のようなバターっぽさがなくなってしまったのが残念。
Malo-Lactic Fermentation(MLF)なる発酵方法を以前はしていたのですが、やめてしまったためだそうです。(でしたよね?kobaサン)
バター臭いChardonnayをお得価格で飲めるワイナリは何処へ??
それでもやっぱり、ここんち、好きです。(価格は高騰してるけど・・・)
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Joseph Phelps。

コロラドで建築会社を経営していたJoseph Phelps氏のワイナリーで、ここのInsigniaは2005年度ワインスペクテイター誌の年間TOP100で第一位を獲得したという優秀ワイン。(実は無知をさらけ出すと、ラベルは見たことあったけど、実は全然知らなかったんだよね。)
予約が取りにくいと聞いていたので、早めに手配をして行ってみた。

当日は肌寒い日だったので、しばらくは屋内でのテイスティング。

暖かくなったのでと、場所移動。外のテラスへ。
高台からワイナリーを眺めながらいただくワインはまた格別。
メニューはこちら
2006 Sauvignon Bland "St Helena"
2005 Chardonnay, Fogdog (Freestone Winery)
2005 Pinot Noir, Fogdog (freestone Winery)
2005 Cabernet Sauvignon
2005 Syrah "Napa Valley"
2004 Insignia
どれも上品にまとまった味で美味しかったのですが、特にInsigniaにはうっとり。それもそのはず、こちら、200ドルのワインなり。
実際にInsigniaを買うことはないだろうけど(買えないと、正直に言え!)、それ以外のワインもどれも非常に美味~、すっかりファンになりました。
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Heitz Cellar
朝からすきっ腹にワインを飲んできたので、そろそろスローダウンしたいなぁ、ってことで、”4人だけどテイスティングは1人分でいいよ"と申し出た。
“ええっ!ホントに??”と怪訝そうに驚くカウンターのおじさん。
あ、そうだった、ここのテススティングは無料だったんだ。
でも、いいです、朝食にシリアルを食べてから何もお腹に収めておりませぬので、もう、ワインは程ほどにしたいです。

腹休めのパンがでるワイナリー、減りましたね。この日5件のワイナリーを訪問してパンが出たのは1件だけでした。次回はパン持参だ!
冬は暖炉の前でのんびりするのも良いけど、今の時期はお庭に出てのんびり飲んでみるのも良いかもしれない。

こちらで頂いたのは・・
2006 Chardonnay
2005 Grignolino
2004 Cabernet Sauvignon
Ink Grade Vineyard Port
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MINER
Joseph Phelpsでアメリカ人女性が”ここに来る前に寄ったんだけどEXCELLENTだったわ!"と、リキを込めておっしゃっていたので、ふらりと寄ってみた。
オラクルの創設者の1人である故Bob Miner氏のファミリーのワイナリー。
そんな訳でここのSignature WineはOracleという名。
自然の酵母を使ってゆっくり熟成させた独特の風味が特徴のワインなんだそうです。

2007 Viognier, Simpson Vineyard
2006 Chardonnay, Napa Valley
2005 Sangiovese, Gibson Ranch
2005 The Odyssey, Napa Valley
2005 Cabernet Sauvignon, Oakville
2004 The Oracle, Napa Valley
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Silver oakCabernet Sauvignonの王道をいく silver oak

火事で焼けちゃったという、テイスティングルーム。
目下、新しい建物が建設中(↑)のため、仮設トレイラー・ルーム(↓)でのテイスティング。
秋には工事も終わるそうです。
トレーラー・ルームでのテイスティングは狭くて芋洗い状態と聞いていたけど、そんなことはなく、ゆっくりワインを楽しめました。工事もだいぶひと段落着いたので景色も楽しめたしね。
レーベルの塔を眺めながらのテイスティングも悪くない。

2003 Alexander Valley Cabernet Sauvignon
2003 Napa Valley Cabernet Sauvignon
流石に5件も回るくたくたで、味の比較どころじゃなくなってきた。
両方ともおいしかったよ♪
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11時間の不在。
心配しながら帰ってみたがチビ蛙もパパ蛙もご機嫌。
仲良く過ごせたようです。
後日、アメリカ人のママさんたちにその話をしたら
"えぇええええっーーー!信じられない!!うらやましい!!!"と一言。
アメリカ人の旦那ってみんなこれぐらいするんだと思ってた。
違うのね。
改めて旦那に感謝!なのでありました。
夏の恒例 San Mateoの Central Park Music Series が始まりました。
これが始まると"夏がきたなぁ"って気がします。
今年のプログラム
June 12: The Sun Kings (Beatles tribute)
June 19: Fast Times (80's dance party)
June 26: Inoahband (R&B/neo-soul)
July 03: Toot Sweet Jazz Band (Dixieland/New Orleans jazz)
July 10: Blusion (Funk/fusion)
July 17: Fotia (Traditional/modern Greek)
July 24: Los Boleros (Latin-American dance)
July 31: Native Elements (Roots reggae)

早速、お弁当(何故か昨晩の残りのタンシチュー♪)とワインを持って行ってきました。
今日は暖かかったし、公園日和でしたから人、人、人!とにかく混んでました。
ダンスフロアで思い思いに踊る人。テーブルまで持ち込んでピクニックする人。
子供も犬も楽しそうに走り回っている。なんとも、幸せな夏の夕方の景色です。
ある意味これがアメリカ的夏の夕涼みの図なのかな。


いつもお散歩に来るセントラルパークですが、芝生でのんびりしたのはチビ蛙も初めて。
きょろきょろしながら犬や芝に興味を示し、外ののんびり空気のなかでのひと時を楽しんでいました。
町で見かけたおかしな日本語。
新食感があなたを待っていろ???
Quickly(台湾発のタピオカドリンクのお店)の店頭広告でした。
オフ会しました。
"
北京ダック大会 Peking Duck Restaurant"や"
第一回 汁だく小龍包オフ会"でおなじみのメンバーです。
koba-sfさま、
Campbellさまをはじめとする総勢13名様。(チビはパパとお留守番ね。)
行った先はMillbraeにある
Hong Kong Flower Lounge10時半にオープン。11時に到着した頃にはパーキングはValet Parkingしか空いておらず、しかも、店内すでに満席状態。人気のお店なので週末ランチの予約はMUSTですね。
入り口で予約があることを告げると席に案内してくれた。
でも、遠目からでも一目瞭然。
中華帽子をかぶった幹事様の姿が見えたので、席までの案内は必要ございませんでした。
Campbellさん、その中華帽、似合いすぎでした。
13人という人数で飲茶をすると、色々食べれるのがウレシイ。
最初のうちは"皆さん、○○○ですけど、食べますか~??"と、ワゴンが来る度に、メンバーに伺っていましたが、だんだん、"いいよ、取り合えずもらっておこう!誰か食べるよ"的なノリで、どんどんいっちゃいました。

色々食べ過ぎて、そしておしゃべりに忙しすぎて何を食べたか覚えきれません!
でも、、でも、、、"アヒルのくちばし"だけは忘れないよ。

がっつりと鼻から切られちゃったのねって感じが生々しい。
ゲテモノは結構いけるほうですが、ビジュアル的に明らかすぎると、同情しちゃって駄目なのよね。
そんな、くちばしをペロリと食された皆さん、すばらしい!(特に、若干8歳のキミ!!!)
残骸はこちら。

散々、食い散らかした最後に、"Fook-Kin Fried Rice 3つ!"とオーダーしたときは、お店の人の返答に間があった。
それもそのはず、一皿が大きいのなんの・・・。それが3つ・・・。

それでも大半を食べきった、このメンバーって相変わらず大食い。
そして、その後のデザートは、Koba-SFサマ邸でのんびりさせていただきました。


久々に、チビ蛙抜きでの外出。
数時間でしたがチビが恋しくも、久々にのびのび食事ができて楽しい週末のひと時をすごせることができました。
手抜きレポートですが、詳細はcampbellサンとkoba-sfサンにおまかせ~
先日、友人宅でおいしいジェラートを頂いた。
Burlingameに最近出来たお店だということだったので、早速行ってみた。
ジェラート屋だと思っていってみたら、

お菓子屋さんでした。
しかも、いろーーーーーんなお菓子が大集合!
スーパーのお菓子コーナーでは味わえない、ワクワク感がいっぱいのお店。

引き出しの中には・・・

クリントン顔のお菓子がいっぱい。それぞれの引き出しの中にユーモア溢れるお菓子が詰まっています。
こんな、細かい細工がいっぱいのスウィーツばかり。
まさにアメリカ版駄菓子屋!
平日だというのに、見ただけでシュガーハイになっている子供たちが駆け回っていました。
週末このお店にきたら、大変なことになっていそう。
大人も十分楽しめそう。

ジェラートは味見させてもらった上で、ココナツ味とホワイトチョコを購入。
パイントの箱に2種類混ぜて入れていただくことも可能です。
次回はじっくり時間を掛けてみてみたいな。
チビがもう少し大きくなったら連れてきてあげようっと・・・
Powell's Sweet Shoppe 1166 Howard Avenue, Burlingame, CA 94010
(650) 344-4478
近所の1ドル(and more)ショップICHIBANKANの器コーナーで以前から気になっていたアイテムが。
値札シールにTACHIKICHIと印があるのだ。

あの"たち吉"?
何種類かTACHIKICHI値札のある商品がおいてあり、ものによってはADM&EVEマークがついているお皿もある。
でも、このADAM&EVEマークがなんだか色が薄いんだな。
多分、"難あり"商品なんだろうね。
よく見ると、しみが入っている。
中皿と鉢を買ってみました。
今までお客さんを招いて宴会をするとき、ちょうどいい中皿がなかったので、これはいい!やっぱり白は使いやすいしね。
我が家では以前は、トータル15人なんて大宴会もやっていたけど、チビもいるから今後はそんな大きく集まることもあまりないでしょう。
とりあえず、しみが目立たないのをじっくり選んで・・・あれ、10枚も買っちゃった。あはは。