結婚を機に米国加州はベイエリアに移住。07年にチビ蛙1号(♀)(通称、女王様)を、09年に2号(♂)(通称、師匠)を出産。パパ蛙と一緒に2匹のチビを追いかける日々。Frogfreakの気まぐれチビ蛙生息メモブログ。


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teuscher/chocolate of switzerland

Philadelphia在住のHyanちゃんのサイトで教えてもらったteuscher/chocolate of switzerland。日本では東京と横浜の3店舗しかないようなのですがアメリカでは13店舗もあります。
うちの近所だとPalo AltoのStanford Shopping Centerにはいってる。
珍しくStanford Shopping Centerまで買物に行くことになったので、お店を覗いてみました。

洒落た内装の気取ったお店を予想していたら、これが拍子抜け。
お店のデコレーションは、正直センス、よくありません。
既に気分はハロウィーンかと思うような秋色の造花・造草(?)で店内一杯。
その辺、フランス・ショコラテリアとスイス・チョコレート屋の違い??

内装はどうであれ、チョコが美味しければいいのよ!ということで、チョコレートに目を移すと・・・


うーーん。美味しそう!!(ヨダレ)

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Truffle好きの私たちにはたまらない品揃え!
狂ったように買いあさってしまいました。

全てTruffleで
ミルクチョコレート・シャンパン
ダークチョコ・シャンパン
レモン
ワイン
オレンジ
ジャスミン
ホワイトチョコの7種類、お買い上げ~。



食べてみましたところ・・・・


これ・・・・すごい!
食べ始めたら辞めらい状態どころか・・・トニカク激ウマです。 
口の中でとろけるとともに広がる優しいフレーバーがたまりませぬ。
至福のチョコレート!ついつい、うっとりして遠くに飛んじゃいました。

私のBEST3は
ホワイト ・ ミルクチョコ・シャンパン ・ レモン

ダンナのBEST3は
ホワイト ・ ワイン ・ レモン 


あっという間に平らげてしまいました。(←こらこら、上品なお味のチョコレートに失礼な表現!)
どうやらこちらのシャンパントリュフはドンペリで作られているとか、そうでないとか。

次回はLEONIDASのチョコと食べ比べじゃ!
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by frogfreak | 2007-07-31 11:58 | レストラン・グルメ

アーティストに囲まれて

Tartineのあとには、CVの知り合いの彫士が展示会をやっているという日本街のギャラリーへ。

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日系3世のマツダ・トーマスさんによる地蔵展。
コンテンポラリーなものも作られるそうなのですが、今回のテーマは日本に留学して学んだ地蔵。


お地蔵さんの顔の額にはターコイズを埋め込んだところが彼の作品の特徴。
荒削りな姿をしながらも、やさしい顔立ちのお地蔵さん、何か棟方志功の版画を思い出すような素朴さと暖かさがありました。
Thomas Matsudaサンのサイト

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お友達のCVは生粋のアメリカ人だけど、書道を以前からやっており、彼女もアーティスト。
日本の先生と通信教育で書道を勉強しながら、大小の筆を使って、力強い作品を沢山作成しています。


方や自分は茶道も華道もつまんだだけ。習字は小学生で卒業の私。着物もろくに着れません。
日本の文化を本当に理解しているのは、彼らのほうかもしれない、と思うとちょっと恥ずかしかったなぁ。
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by frogfreak | 2007-07-30 02:38 | アメリカ生活
アメリカで本当に美味しい!と思えるクレープになかなか出会えない。
Ti CouzというSF市内にあるお店が美味しいというので、SF在住のアメリカ人書道アーティストのCVと出かけてみた。

場所は、またしてもミッション。
Ti Couz だが、週末は長蛇の列が出来るという。平日のランチなら大丈夫でしょ、と、行ってみた。


が・・・・・


・・・・・・お休みだった。
なんで、火曜日から木曜日は夜だけ営業なのぉ・・涙
桂月に続いて、最近、こんなのばっかりだよ。(←ちゃんと調べていかないと、こういう目にあうのだ)



で、代わりに、もともと帰り道にテイクアウトで寄ろうと思っていたTarine Bakeryでランチすることに。
shina poohサン やminntamuサンのサイトで見かけてから、行きたいなぁと、思っていたんですが、ここって有名店なんですね。ベイエリアに引っ越してきて半年もしてないCVですら既に何度か噂を耳にしていたお店。
噂の“サンフランシスコで一番美味しいベーカリー”

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看板のないお店でした。看板を掲げなくても、人が一杯。
ディスプレイごしに並ぶPastryの美味しそうなこと!
カメラを忘れたのが悔やまれる!






オーダーしたサンドイッチは、何を思ってか、チーズ&バナナサンド。
(なんだか無性にバナナが食べたくて・・。)
フルーツサンドのノリなんですが、パンがおいしぃ~!
パリパリのバター一杯のデーニッシュパン。

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京都のパン屋さん、ボロニアより上を行っているかもしれない!(ああ、これも懐かしい!)
こちらのパンは5時以降のみの販売で、毎日、列が出来るんだそうです。
納得!

さて、お持ち帰りをしたのは、以下5品



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クロワッサン
←(既に食べかけ写真)バナナ・ティーケーキ
パン・オ・ショコラ
シナモンとオレンジのバン
shinaサンお勧めのスコーン







クロワッサンは程よくさくさく。
パン・オ・ショコラも甘みが押さえってあってよろしい。
バナナケーキはちょっと甘すぎ、そして、荒味だったのでチョイ残念。
シナモンとオレンジのバン(というより、シナモンロール)は絶妙!(大半ダンナに食べられちゃいました。)
スコーンは皆さんのお勧めするだけあって、タダひたすら美味しいです。

次回リピートするなら、スコーンとシナモンロールかな。
絶対また行きたいお店☆
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by frogfreak | 2007-07-29 04:49 | レストラン・グルメ

スペイン居酒屋 Esperpeno

ちょっとご無沙汰してたKW氏とRN嬢とお出掛け。
サンフランシスコのタパス(スパニッシュ小皿料理、或いはスペイン風居酒屋)のお店、Esperpeno。

立地はミッション地区。いわばリトル・メヒコであまり治安はよろしくない。
BART(地下鉄)の24th st Mission駅を出ると、目に付くもの耳に入るもの、とってもラティーナです。夜はこのエリアは絶対に歩けないなぁ・・・

それでも、数ブロック離れただけで、街の顔は変わります。
Valencia Stは、お洒落なレストランやカフェが並び、散策するのも楽しいエリア。
そして、うれしいことに、テナント料が安いせいもあってか、安くて美味しい店が多い。

気取らない内装のお店。外の眺めがちょっとだけヨーロッパ的。
以前に何度も来たことがあるKW氏のお勧めのままに、オーダー。

スパイシーポテト
カラマリ
ガーリック・マッシュルーム
スパニッシュオムレツ




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そして

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シーフード・パエリヤ 2人分・・・を食べ荒らした後。
見苦しいから、サイズは小さめ。

食い気に走って、写真を撮るの忘れてました。
カメラはカメラで電池がなくなるぎりぎりだし・・・困ったものです。




スパニッシュオムレツは重くなりがちですが、ここのはふんわり軽く、ガーリックの風味が嬉しい。
スパイシーポテトもピリ辛居酒屋味!
シーフード・パエリヤは結構なボリュームでしたが、さらりと終わらせてしまいました。
マッシュルームは無難だったけど、基本的にはどれもアタリ!

サングリアもおいしい!(またしても、ルール違反。半グラスだけだから・・・と、言い訳)


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立地的なものもあるのでしょうが、映画デスペラードのバンデラスのように黒装束でギターを背負ったマリアッチも登場。
(キカイダーみたいだって言ったら、KW氏もRN嬢も知らないという。同じ年代なのに、ナゼ??)

マリアッチにU2を熱唱さえても、なにか違わないかい・・・・?出来れば、お話に集中したいのですけど・・・。
チップをケチって背後から写真。

おお、そうそう、カスタードプリンも美味でした!(最近プリンづいてます)

お会計、お一人サマ 30ドル。安くて旨い!
しかし、バートの駅までの足は事前確保してから行きたいお店。
KW氏、駅まで送迎ありがとう♪

お食事の後は、お向かいのカフェで。
JAZZの生演奏が心地いい。
何だかここもヨーロッパの香り。
サンフランシスコには郊外の街では味わえない何かがあります。

+++++++++++++++++++++++++++

Esperpento
3295 22nd St
San Francisco, CA 94110, USA
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by frogfreak | 2007-07-28 05:53 | レストラン・グルメ
最近、食べ物記事が多いので、妊婦なのに体重、大丈夫?と言われてしまった。
が、
今日もこりずに食べ物関連。

お仕事休職により、以前のように日本に頻繁に帰れなくなったので、アメリカの日本食レストランにも自然、目が行くようになりました。(訳:最近、日本食に飢えてます。)

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今回のターゲットはPalo Altoの高級会席料理 Kaygetsu
夜はかなりお高いので、今回はお友達とランチを計画。

刺身ランチ(22ドル)や寿司ランチ(25ドル)なんで、美味しそうですけど、妊婦はここでぐっとガマン!

桂月ランチなら、お刺身が数切れ乗ってる程度で、あとは煮物とか天ぷらとかのバリエーションが入るのかな??
まぁ、たまのルール違反なら大丈夫。高級料理店だからお魚も新鮮だろうし♪
(全然、ガマンしてないじゃん)

などど、サイトを見ながら事前にメニューチェックまでした上でお店に行ってみたのです。。。。




。。。が



ランチだというのに、予約で満席だぁああ???






予想外の展開。

で、敢え無く(でも、結構あっけなく)、そのまま同じモール内にある、メヒコ料理に方向転換。

会席がメヒコ???
会席料理を期待していた“胃”もびっくりです。
ごめんよ、私の“胃”!

さて、入ってみたメヒコ料理は、見かけは日本の寂れた喫茶店風。
カウンターがあって、ソファーがあって、オジさんたちがスポーツ新聞を読みながらタバコをふかしていそうな内装。
うーん、大丈夫かな?と心配しながら、常連風なお客さんが多いことに賭けて入ってみた。
でも、よくみると、常連さんは、肉体労働系のお仕事している感じの人が多い。うーん。
もしかしてボリューム・体育会系ランチ?大丈夫かなぁ?

メヒコ料理はメニューが覚えられなくて、毎回、メニューを見ながら、“えーっと、聞いたことあるけど、これ、どんな料理だったっけ?”を繰りかえす私。なさけなー。

さて、悩ん3人がオーダーしたのは以下の通り。

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えびのケサディア













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ひき肉のブリトー(コレ、私の。一番くどそう!)











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これ。。。。。なんだったっけ?Mちゃん。













見た目、ヘビーですが味付けは軽く、意外や意外、結構いけました。安いし。
勢いでデザートでプリンを頼んだら、これが濃縮卵プリンで美味しかったー!


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ふぅ、心配したけど、案内、美味しくてよかったわ。私の“胃”も急遽変更に躊躇したけど、納得したようです。
因みにこちらの名前、“Breakfast, Lunch & Dinner”(朝メシ、昼メシ、夕メシ屋ぁ?)←“ためし”、じゃないですよ“ゆうめし”ね。

絶対、忘れない名前ですね。(笑)






こちらのメヒコ、悪くはなかったけど、やっぱり行きたい桂月。がっかりー
帰り際に、窓から中をジロジロ物欲しげに眺めてしまいました。
寿司ランチがおいしそうだったよぉ~(涙)

次回は予約します。

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桂月
325 Sharon Park Drive
Menlo Park, CA 94025
650.234.1084 / 650.234.1093 fax

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朝メシ、昼メシ、夕メシ屋
桂月の2-3件奥
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by frogfreak | 2007-07-27 03:55 | レストラン・グルメ
夏になると、各地でストリート・フェアが催されます。Art Festival だったりWine Festivalだったり Garlic Festivalだったりと様々です。
出展物に差はあっても、食べ物や手作りアートグッズの屋台が出て、バンド演奏が繰り広げられる点ではどこも似たり寄ったり。
アメリカ版夏祭りってことろでしょうか。

先週の日曜日はサンマテオのストリートフェア、Festa Italiana di San Mateoでした。
ナゼ、イタリア人口なんて殆どないサンマテオでイタリアン・フェアなの??と、疑問はあるものの、このイベント、チャリティ目的なので、単純に集客目的で“イタリア”テーマを選んだような・・・。
ま、チャリティの目的が果たせれば、何でもいいです。

会場は我が家の1ブロック先の道。朝の8時から、大ボリュームでバンド演奏開始!
うううっ、日曜の朝8時はきびしすぎ!
耳栓して二度寝です。

午後、ちらりと見に行って見ました。
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毎年、思うのですが、このイベント、特にイタリアらしいものはあまり見当たりません。
イタリアンワイン屋台とオリーブオイル屋台とパスタ屋台ぐらいかなぁ。
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少なくともお客さんにとっては、屋外でアルコールを飲めるというのが、ストリートフェアの醍醐味だからテーマ自体はさほど重要ではないんでしょうね




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コワモテ・スキンヘッドのおにーちゃんたちも、ビール片手にお楽しみ。

はい、アルコールが飲めれば、テーマは何でもいいんです♪
多分、それは世界共通?







他には、手作りジュエリーやハンドクラフトなんかのお店も出ていますが、大半こんな感じ・・・。

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…かなりタッキーです。

日本でも夏祭りになると何となく安っぽいおもちゃと分かっていながらお財布の紐がゆるくなったりする。

アメリカでも同じなんでしょうね。


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会場には3箇所ステージが設置されていて入れ替わり立ち代りバンドが演奏。
レベルも様々。

中には“え?このボーカル、お客さんの飛び入りカラオケ?”って思うようなバンドも。(笑)
もちろん上手なバンドもいますよ。









イベントの目玉(?)はクラッシックカー展(?)
ご近所のミリオネアの方々のコレクションなんでしょうか、去年とはまた違った趣の車が並んでいました。
多分、毎年テーマがあるのかな。
今年はスポーツカーちっくなのが多かったです。

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お子ちゃまも、楽しめるように、移動遊園地も出動!
(かなり小規模ですが…)
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何とも垢抜けない郊外の町くさいストリートフェア。
そこが何だかとってもサンマテオ。
でも、頑張ってます。
がんばれ、サンマテオ!
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by frogfreak | 2007-07-26 11:47 | アメリカ生活
北京ダックをお腹一杯食べた後のデザートは場所を変えて、サンマテオまで場所を移動~。

行った先はこちら、Hong Kong Dessert Republic
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知ってはいたけど、入ったのは今回が初めて。
以前、サンマテオ・ダウンタウンにある、同じような香港スィーツ系のお店Qでマンゴ系のデザートを食べたとき、合成甘味料の味が強く、マンゴーもフレッシュじゃなかったこともあり、以来、この手にB級香港デザートには懐疑的だったのです。

それに、この店・・・

ちょっと一見、怪しげなんだモノ。
内装も、こんなだし・・・

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壁に香港的商店街の絵が描いてあり(絵だけじゃなくて、看板やベランダは立体的です)、気分はとってもアジアン。
おまけに天井は空色。これはサンマテオのヴィーナスフォートかフォーラムショッピングセンターとばかり!
店の表には昔ながらの大きな円柱型の赤色ポストも出てたりして笑えます。

テーブルの上にはウェイター呼び出しベルが設置されてます。
これが、変わってる!
普通、ボタンを押すとお店の人が“何でしたかぁ?”と、出て来てくれるわけですね。
こちらの呼び出し機はメニューつき!

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お水が欲しかったらWATERボタンを押し、オーダーが決まったらORDERボタンを押すようになっているのです。
お店の人も1往復セーブできますから効率的ですね。(っていっても、10歩と掛からない広さのお店なんですけど。)
サービスはミニマムに抑えたい、中国系ビジネスが求める効率性の真髄なんでしょうか?


さて、メニューはこちら。

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これは表面で裏面にもびっしり。バラエティには事欠きません。
二ヶ国語表示になっているのですが、なんだか妙に納得する。

珍珠系列 = タピオカドリンク
三文治・多士 = サンドイッチ・トースト
法式薄餅 = クレープ (法ってフランスなんだそうです)
などなど。
メニューを見ているだけで結構、時間もつぶれます。

さて、オーダーしましたのは、Trendy Dessertsのカテゴリにーにあったスーパーマンゴー。
(何がトレンディなんだか分かりませんけど・・・)

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出てきたらそのサイズにはビックリ。大きいです。
が、ここのマンゴーはフレッシュだったし、底に隠れたアエロゼリーとマンゴーを混ぜながら食べると甘みが抑えられていい具合、タダでさえ鴨で一杯なお腹だとうのに、あっという間に完食~。
Yさんが頼んだHoney Due Juiceとかはちょっと微妙だったらしいですけど、マンゴーはヒットでしたね。

夜も1時まで営業しているらしい。
夜が早いサンマテオ、夜遅くに、ふらりとタピオカジュースも悪くないかもしれない。

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Hong Kong Desset Republic
138 Main Street, San Mateo, CA 94401
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by frogfreak | 2007-07-25 06:43 | レストラン・グルメ
先輩ブロガーのkoba-sfサマ、Campbell(F)サマとY夫妻、MMT夫妻とPalo Altoにある“鴨子閣”(英語名:peking duck restaurant)なるレストランにて鴨大会。

以前にも鴨大会でここにいらしたことがある諸先輩方にオーダーはお任せ。
メインは北京ダックですが、 whole duckを3羽というのもすごい量ですね。
それでも、前回は4人で3羽を平らげたんですから、7人で3羽ならまだかわいいもの??


まずはスープでウォーミングアップ。
大好きなコーン卵スープなんですが、スープでお腹を一杯にしないように1杯でガマン!


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小籠包もいただきました。ちょっと冷めてる?やっぱり出来たて、ほかほか、汁ダク、あぢぢ!が基本ですね。普段はとってもおいしいんだそうで、テーブル内では“点心担当者お休み説”まで流れてました。

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さて、アペタイザーを少々抑え気味に頂いた後は、メインの鴨登場です。

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お皿が出てくるたびに、何人もが立ち上がっては写真を撮るブロガーテーブルの勢いに押されてか、鴨を持ってきたウェイターさんのちょっと恥ずかしそうな顔。(でも、実はうれしいそう?)
この鴨を3羽分、お皿に取り分けてくれます。

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中国ではどちらか知りませんが、日本では北京ダックといえば、写真のような薄餅で巻いて食べますよね。
でもアメリカでは(?少なくともベイエリアでは)北京ダックを食べるとき、中華まんの外身のようなバンではさんで食べます。それはそれで美味しいのですが、すぐにお腹が一杯になってしまうんですよね~。それに、北京ダックのパリパリ感が半減してしまうのが残念!

なので、薄餅で巻いて食べる北京ダックは嬉しいのです。
とにかく、お腹にどんどん入るので、怖いくらい食べちゃいました。

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そしてサイドに海鮮あんかけソバ と 青梗菜としいたけの炒め物。

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しいたけは、ぷりぷりしてて、味も凝縮しててとっても美味しかったです。

写真を撮るのを忘れてしまいましたが、飲み物はkoba-sfサマがBYOで持ち込んでくださいましたロゼシャンパン。
油っぽい中華にはさっぱりシャンパンがあいますね。
1杯だけルール違反でご相伴にあずかりました。ごちそーさまでした。

普段、レストランでデジカメを取り出すのがとっても恥ずかしいのですが、先輩ブロガーの勢いに押され、今日は写真一杯。
これからは一人でも臆することなく、写真がとれる・・・かな?

お会計はお一人様しめて30ドル。
大人数で食べたせいかお得感もりもりですね。やはり中華は大人数に限りますね。

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Peking Duck Restaurant
2310 El Camino Real
Palo Alto, CA 94306
(650) 856-3338





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by frogfreak | 2007-07-24 07:46 | レストラン・グルメ
またまたポトラックピクニックパーティです。
夏はこういった集まりが多くなりますね。

今回は、beyarea 投資勉強会の皆様との集まりでした。
最近、勉強会に行ってないのですが、こういう楽しい集まりだけはしっかり参加。

夏祭りでゲットした巨大紫蘇の木があるので、早速、紫蘇メニュー。
いつも、"簡単、大雑把で美味しい、男の料理"的女の料理を目指すfrogfreakの定番紫蘇メニューはこちら~

チキンの紫蘇巻き♪
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お酒で臭みを取った胸肉に、紫蘇と味噌をまいただけ。
オーブンでテキトーに焼いて出来上がり。
お酒のおつまみにバッチリです。

もともとは、梅肉を巻くメニューだったのですが、うちのダンナは梅が食べられないので味噌で代用してみたら、意外と美味しかったのです。

そして、もう一品は、前回、焼きすぎちゃって失敗しちゃったタルトをリベンジ。

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今回はピーチを使ってみました。でも、結果的には洋ナシのほうがいいみたい。
こちらも、クラムは買ってきたものを使うので、生クリーム、卵、バニラエッセンス、ラム酒を混ぜたものを、フルーツを敷いたクラムに流し込んで焼くだけの、甘さを抑えた簡単レシピ。

さて、肝心のピクニックですが、SFのゴールデンゲートパークの芝でピクニックだったのですが、写真はありません。

風が強くて、お皿を手放すと飛んでいってしまうし、寒くてピクニックシート代わりに誰かが持ってきた毛布に包まってて写真どころではありませんでした。
SFの夏はやっぱり寒い!

でも、かぼちゃサラダやチキンのから揚げ、そして異常なまでに充実してしまったデザート類(う、うれしい・・)を囲みながらの、楽しい投資談義。
最近F/XをはじめたというJさんの話をきいて、刺激を受けてしまいました。
随分前に勝った本はホコリを被ってしまっているので、読んでみようかな。ハリポタが終わったら・・・(ってすぐまた、先延ばしにする、悪い癖!)
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by frogfreak | 2007-07-23 07:24 | 今日の献立
今まであまり気が付かなかったけど、見渡してみると、結構、お寺がこのエリアにもある。
我が家から徒歩3分のところにもある。(が、まだまともに行った事がない)

Mountain Viewのお寺で夏祭りがあるというので行って見た。

当初、浴衣を着るぞ!!と盛り上がっていたのだが、着てみて愕然!
妊婦の浴衣姿はあまり美しいものではありませぬ。(あまり、どころか、全く!全然!)
お腹のでっぱりが強調されるし、なんだか帯は足りなくなるし。我ながら醜かった。涙
そんなわけで、浴衣は断念!

夏祭りは、現地に到着したら、太鼓の演奏なんかもやってましたが、残念ながら盆踊りは翌日のスケジュールでした。
それにしても、すごい人手!日本人、日系に関わらず集まっています。
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↑ついた頃はこの程度の人手でした。

↓帰る頃には、こんなに沢山!
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時間が早かったせいか浴衣人口はすくなかったのですが、遅くなるにつれ、浴衣の人もちらほら。
屋台が一杯出てたので、コーンドックやカキ氷をほおばって夏祭りの雰囲気を堪能♪
一通り回ってみて園芸売り場で大発見。

なんと!それはそれは巨大な紫蘇が売っているじゃぁないですか!

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我が家の紫蘇が今年は不作と以前、書きましたが、今の我が家の紫蘇が15センチなら、ここで売ってる紫蘇は1メートルちかくの高さ!しかも、茎もしっかり太い!

まるで違う植物のよう!
これでこの夏の紫蘇の供給元は確保!とばかりに早速購入!

それにしても、この育ち方の違いは大きすぎる!
紫蘇は冬は越せないので、毎春、種を植えてきた。
しかし、この立派な育ち方からみるとまるで、2年目、3年目の紫蘇かと思うほどに大きい。
疑問に思い、お店の人に聞いてみたが、紫蘇は1年草だから冬はこさないよ、とのこと。
やっぱり同じ今年生まれの紫蘇なんだ。
育つ子は、こんなにでかくなるんだね??

我が家の未熟児。若干17センチ。2-3枚収穫したらオシマイです。涙→
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このエリアは南に30分下っただけで気候が全然ちがって暖かいのだが、それにしても、太陽を一杯浴びるとこうも違うのかと、実に驚き。

紫蘇好きのダンナにいいお土産となりました。
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by frogfreak | 2007-07-22 17:24 | アメリカ生活