結婚を機に米国加州はベイエリアに移住。07年にチビ蛙1号(♀)(通称、女王様)を、09年に2号(♂)(通称、師匠)を出産。パパ蛙と一緒に2匹のチビを追いかける日々。Frogfreakの気まぐれチビ蛙生息メモブログ。


by frogfreak
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やられちめーやした

とうとう恐れていたことが起こってしまいました!!

・・・・風邪ひいた ノjДj)ノ


寒気を感じたときにすぐに対処しなかったのがいけなかった。
こんなにワヤじゃなかったのに、やはり産後はチビ蛙に、生気も若さも免疫もすっかり吸い尽くされている模様。
ダンナ不在の二人暮らし中なので、これだけは避けたかったんだがなぁ。

寝るのが一番とはいえチビ蛙もいるし、なかなか難しいです。
幸い夜は一緒のベットに寝ればチビは比較的よく寝てくれるので助かるが、それでも夜中の授乳は避けられない。
扁桃腺がどうも腫れているようで、夜中は唾が飲み込めず痛いツライ。
とにかく厚着をして汗をかいて見るものの、のどの痛みは増す一方。

やばい!

ここまで完全母乳でやってきたので、やっぱり薬の服用は避けたい。

と、いうことで、悪あがきといわれようとも、出来ることをやってみた。

- のど飴 のど飴 のど飴!
- 加湿器はMAXでON!
- 100%オレンジジュース、フルーツでビタミン補給
- 産前に飲んでいたビタミン剤のあまり物、ちびちび飲んでいたけど、
   しっかり飲んでみる。
- 以前、日本で企業戦士だった頃、やっつけられそうになると愛用していた
   朝鮮人参カプセルで元気を付けてみる。
   (かなり昔のものだが、悪くなってはいないだろう。。。。多分)
- 葛根湯 
   (これは乳腺炎にもいいらしい。授乳にも問題なし)
- 緑茶でうがい
   (手元に玉露しかなかった。ああ、もったいない。でも背に腹は変えられない。)
- 水分補給はポカリスエットとEchinacea Tea
   (こういうもの付け焼刃では間に合いませんねぇ。苦笑)
- 食事はしっかり!(今回は胃はやられていないので、しっかり食べられます~♪)

などなどやってみたが、なかなかよくなりませぬ。

で、

"のどの痛みにはねぎを首に巻いて寝るといい"というの聞いたことがあるので、モノは試しでやってみることにした。

レシピ:白い部分を10cmぐらいに(2~3本)切って、縦に裂き、外側を火であぶります。
     ネギの精油成分が出てくるのでそのままガーゼやタオルに包んで、
     裂いたネギの内側の面がノドに当たるようにして巻く。

しかし・・・問題が!

我が家はオール電化なのだ。
火であぶるっていっても、BBQセットを持ち出すわけにも行かないし。
うーーーん・・・

苦し紛れに、トースターにかけてみた。


・・・・・炭化した。(;゚Д゚)


もう一度、試してみた。コンドは弱めで。

・・・・・干からびた。ヽ(。д゚)ノ?


精油どころじゃありません。(ノД`)

困ったのでもう少し調べてみたら、こんなレシピが見つかった。
"ねぎをみじん切りにしてすり鉢ですってどろどろにしたものを布に載せて、のどに貼る。"

すり鉢は無いけど、フードプロセッサーにかければいいぢゃん!

で、やってみた。

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フードプロセッサーにかけたねぎを





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ガーゼハンカチに乗せる
でも、これだけだと落ちてきちゃうから




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手ぬぐいを上から巻く。(なんとも情けねー写真だ)




これで一晩寝てみた。
臭いけど、きぃてるぅ~って感じである。
その晩は、のどの痛みも前と比べると段違いで和らいでおりました。

一晩明けて、病院にいってみたら、先生曰く
"喉の炎症なら市販のADVILでも授乳には問題ないですよ♪”

あら・・・そうなのね。
じゃ、最初っからお薬飲んでてもよかったんぢゃん!
でも、ねぎ湿布で大分よくなったし、続けて様子を見てみることにしますです。
薬は避けれることなら避けたほうがいいしね。

それにしても昔の人の知恵ってすごいなぁ。
そのほかレンコン湯とか、大根の千切り飴の汁なんかもあるけど、あんまりおいしそうじゃないから、またの機会にしよう。
生姜湯のもとを買ってきたので、すすってみるか。
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by frogfreak | 2008-02-27 07:04 | アメリカ生活

のんびりランチ

Palo Altoに住む二児のママのCさんが二人目のベビを連れて遊びに来てくれました。
ほぼ、5ヶ月ぶりかな?
二人目が生まれた直後に会って以来。
こちらのベビ、Lちゃんは、もう、5ヶ月。うちのチビの2倍、生きていらっしゃいます大先輩。
チビに対してもなんだか興味津々。
一方、チビ蛙といえば、あまり関心がなさそう。2ヵ月半の違いですね。

Cさんは二人目のお子さんってこともあって、余裕の子育てっぷり。
出産前から色々と教えてもらったり、頂き物をしたりとお世話になりっぱなしなのである。

今日、はるばるPalo Altoから来てもらったのも、実は私がまだ車にチビを乗っけて外出できないからなのだ。
チビ蛙は車に乗るとまるで"ぎゃー!殺されるー!"とばかりにギャン泣きするので、新米ママの私としては運転どころじゃないのよね。
そんなわけで、ベテランママは車を飛ばして来てくれたのだ。余裕だよねぇ~

手作りパンを持ってきてくれたので、ゆっくりランチを楽しみました。
ベビたちがハイハイを始めたらゆっくりランチなんてしてられないもんね、今のうちに楽しんでおかなきゃ!!

今日のランチ
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頂いたお手製のパンに会わせて、ほうれん草のキッシュ、トルコ料理のレシピでズッキーニのパンケーキとサラダ。
スープはレトルトでcorn chipotle。
お茶は先日、shinaサンのブログで拝見した、免疫を高めるというechinacea tea。
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by frogfreak | 2008-02-25 07:43 | アメリカ生活
日本滞在中の話ですが、アメリカに発つ前日、迎えに来てくれいたダンナと一緒に二人でお出かけしました。
これから暫くの間は二人でゆっくり食事なんていうのも難しくなるだろうから、チビは当然、じじとばばにお任せ~♪(本当に助かりました)

ダンナのたっての希望で行ったお店は名古屋の"あしべ"というお店
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付き合っていた頃から好きで何度か行っていたのだが、カリフォルニア・ロールが食べれるレストラン・バー。
何で、アメリカに戻るのにあえてカリフォルニア・ロールなんて食べに行くのかっていうと、ぢつはここは結婚式の二次会をやった二人にとってはちょっと思い出のお店なのだ。



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付き出しのソイクレープの赤酢飯とシーチキンのロールに続き、シュリンプポップコーンとズワイガニのポットスティッカー
ホクホクのシュリンプポップコーンは私たちの定番。






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シーフードとアボガドの生春巻き
冷菜ではなくサラダのセクションにあるんだけど、お野菜と刺身の春巻きって感じ。軽くておいしい♪





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ロール類は今回はサーモンマンゴとスパイシーツナ。
アメリカにあるようなロールは大体そろっています。タレが控えめだし、シャリもおいしいのでアメリカで食べるよりこちらのほうがお気に入りなのだ。




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主菜はイベリコベジョータのレアステーキ
ううう、やっぱりイベリコ豚は好き~っ♪









最後にシジミの味噌汁がサービスでつくんですが、これが"ほっ"とするんだよねーっ。

日本滞在の最後の夜。
まったりと夫婦で思い出のお店で夕食を楽しんでみました。

そういえば世の中のブログねたはバレンタイン一色。
我が家は出張先から旦那が帰ってきたのがメデタイ(?)バレンタイン。
夜遅く疲れきって帰ってきた旦那とチビのお世話で疲れきった私は" happy valentine's day"とコトバを交わすだけでその"特別な日"を終えました。これが家族になるということかぁ??
ま、ロマンティックなことはなかったけど、夫婦、一生懸命それぞれの役割をがんばって勤めてま~す。
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by frogfreak | 2008-02-18 13:58 | 日本帰省中

チビ蛙 涙の恐怖体験

先日、小児科に検診に行ってきました。

日本では3ヶ月のころまで予防接種はしないようですが、アメリカでは生まれた段階から予防接種プログラムは始まります。
2か月分、遅れちゃっているから、追いつかないといけないんだよね。

とりあえず、今回は、時期的に2ヶ月検診にあたるので、2ヶ月の段階で打つ予防接種だけを打ってきました。

"だけ"とはいえ、4種類もあるんだよね。

日本での乳児予防接種を体験したわけじゃないから比較できないけど、大人サイズの太い針でぶすぶすと次から次へと刺していきます。
しかも、太ももに手当たり次第。(と、少なくとも親にはそう見える)
1本目の痛みで驚いて、体も硬直しているだろうから、4本目なんて本当に激痛なんだろうなぁ。

真っ赤になって泣き叫ぶチビ。
母は見てられませんでした~。(涙)

あの日以来、寝ながら"ふみ~ふみ~"と泣くことが増えた気がする。
やっぱり恐怖のトラウマ体験だったんだろうなぁ。

ところで、2ヶ月検診。
体重は6.5キロ。身長は60センチ。

身体発育曲線の上限どころか、体重は上を越してしまいました。しかも、アメリカの発育曲線でです。
言葉通り"すくすく"育っております。

先生曰く、"世の母たちが羨むほどの完璧な"ベビだそうです。
やっぱりアメリカ人はお世辞がうまいねぇ、と言いながらも、悪い気はしない。
ふふふ。
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by frogfreak | 2008-02-13 13:36 | チビ蛙 子育て

チビ蛙 アメリカ上陸

4ヶ月ぶりにアメリカに戻ってまいりました。

帰路、飛行機ではどうなるかとヒヤヒヤしましたが、何とかなるものだ。

何しろ私、自分自身が子供を持つ以前は、インファントが近くの席にいようものなら、
"げーーーっ!はまったよ、今日の席!頼むから静かにしててくれよなぁ!"(ジロリ!!)って、とっても不寛容な人だったので、チビ蛙の周りのお席の方々には本当に申し訳ないなぁと思い、小さくなっていた。

食事が終わった頃、チビ蛙が"ふぎゃ~"とやり始め、やばい!と一瞬焦ったのだが、隣のパパ蛙(←アメリカから迎えに来てくれました。)は知らん顔。

"こ、こいつ~!ちったぁ手伝えよぉ!"と、顔が険しくなりましたが、よく見ると、気付いてない。どうやらヘッドセットをしてビデオを見てると全然聞こえないよう。

なるほど、隣のパパ蛙が聞こえないなら、周りの人もよっぽどのことがない限り聞こえないはず!
そう思ったら急に気分も軽くなり、余裕がでたら、チビもそれを察してか、ぐーすかぴーに。

フライトの大半の時間を寝て過ごしてくれました。めでたし、めでたし。

チビ蛙は一晩目こそは新しい環境への不安からか夜は全然、寝付いてくれず、母は徹夜に追いやられましたが、二晩目からは安定。もともと一日中寝ている人だから、時差もあまりないようです。



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アメリカに戻る前に、誰かに聞かれた一言。
"アメリカに戻ったら、まず何が食べたい?"

"・・・・???"
え。。。。アメリカで食べたいもの?

その質問で、真面目に日本を離れたくなくなった。
ブログでは書ききれないほどグルメな(でも、多分、日本では普通?)な恵まれた食生活ともオサラバです。
名残惜しいけど、しばし日本とはお別れ。
アメリカ再上陸の蛙です。(チビ、初上陸)
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by frogfreak | 2008-02-09 09:13 | アメリカ生活