結婚を機に米国加州はベイエリアに移住。07年にチビ蛙1号(♀)(通称、女王様)を、09年に2号(♂)(通称、師匠)を出産。パパ蛙と一緒に2匹のチビを追いかける日々。Frogfreakの気まぐれチビ蛙生息メモブログ。


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随分前になるけど、妊娠中に一緒にウォーキングをしていたママ友たちが赤ちゃん連れで遊びに来てくれました。チビと月齢が1ヶ月も変わらない子たちばかりです。

で、バナナケーキを焼いてみた。

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普段、お菓子って殆ど作ったことがありません。
料理は嫌いじゃないけど、基本的に、テキトーな料理な人である。
レシピのとーーーりに作るのが苦手なのだ。
・・・結果、

もっちり、かたーーー目のバナナケーキになった。
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後日作ったイチゴのクラフティも、同様。
焼き時間をレシピの指示に従わなくて、とってもみっともない姿になった。
(幸い味は大丈夫だったけど。)

ああ、お菓子って難しい。

むちむちバナナケーキを美味しいと言って食べてくれたママたち、ありがとう・・・

赤ちゃん3人組、並べて写真に収めてみました。個性が出て楽しい。(顔はカットね)
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by frogfreak | 2008-03-28 16:22 | 今日の献立

パパにアップグレード

結婚してからずっと出張生活が続く我が家のダンナ君。
平日はずっといないことも多く、子供がいない間は"半シングル生活"を楽しませてもらったが、やはりチビ蛙がいると独りだと色々と大変なことも多い。
ダンナもダンナでチビに顔を覚えてもらえず、ちょっと寂しいというのが本音。

"普通の家庭生活"を目指して、ダンナ君、転職活動をはじめて数ヶ月。
意外とすんなりと新しい職が決まりました!
(前回転職したときは1年近くかかったのに、決まるときは決まるもんだ。)
シリコンバレーの会社で、毎日、家に帰ってくる仕事になりました。

これで、"週末に来る怪しげなオヤジ"脱して、"毎日遊んでくれるパパ"にアップグレードを目指すんだそうです。
がんばれパパ蛙!

転職が決まった日、空には虹が出てました。なんだかメデタイ。

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虹のふもとまでしっかりと!

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アイルランドの妖精、レプラコーンは虹のふもとに黄金入りのつぼを隠しているんだそうです。
今にも虹のふもとにたどり着けそうな虹でした♪
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by frogfreak | 2008-03-27 02:37 | 家族

サポートクラス

桜も満開、ベイエリアです。(セントラルパークの日本庭園で)
日本の花見が恋しい季節です。
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最近、近所のparent & infant groupなるものに通っています。
日本の"母親交流会"みたいなものでしょうか?
9ヶ月ぐらいまでの赤ちゃんを持つお母さんが集まります。

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毎回テーマがあり、ベビーサイン、デイケア、ベビープルーフに関しての日には、それぞれのプロの方がゲストスピーカーとして来てくださってお話してくださり、そしてママたちの質問に答えてくれます。
例えばデイケアの場合だと、デイケアのコスト、始める前の準備、赤ちゃんがデイケアになれるための秘訣といったことを教えてくれます。

あるいは、参加者中心で話を進める日もあります。
赤ちゃんの睡眠状況に関しての日には、それぞれの状況、問題を一人ずつ発表。それについて、リーダーや経験者がアドバイスをくれたりします。

メインテーマに続いては、お歌の時間。
(英語の歌なので、"きらきら星"すらもごもごやってますが・・・・)
ほかのママたちとの交流が出来る無料のクラス。ありがたや~

ほかに、行ってみたいなと思っているのが、図書館の読み聞かせのクラス。どこの図書館でも週に1回のペースでやっているみたい。

La Leche League という母乳育児のサポートグループも各地域にあり、月1回のペースで集まっている。これも是非、参加してみたい。こちらは日本語のグループもあるらしい。

子育てはわからないことが多いので、進んでこういったサービスに参加してネットワークを広げたり、疑問点を解決したりしたいものである。




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↑うつぶせ体操中のチビ蛙。(背筋を鍛えたり、床を蹴る足の力を鍛えたり、腹筋を鍛えるための体操です。)
笑顔を振りまいているようだが、実は苦しそうな声をあげているのだ。うーーーん、うーーーん・・・
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by frogfreak | 2008-03-25 14:08 | チビ蛙 子育て

ミッフィーのえほん

チビ蛙に絵本を読んであげるようにしています。

日本で仕入れてきたいくつかの絵本の中にミッフィーの絵本があります。
自分が幼い頃、"うさこちゃん"として親しんだ"ミッフィー"。やっぱり自分が好きだった絵本を娘に読んであげられるのはうれしい。(この場合はキャラクターだけど)


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ミッフィーのえほんはシリーズでたくさん出ているんだけど、本屋であまり時間もなかったので、あわてて1セット(3冊セット)を適当に選んで買ってきた。

そんな"ミッフィーのはじめてもえほん"を先日、チビに読んであげる事にした。
3冊セットのメニューはこちら。

ミッフィーのてがみ
ミッフィーのおばあちゃん
ミッフィーとメラニー

そのなかで、"ミッフィーのおばあちゃん"を選んでみた。

最初のページの絵、ミッフィーが泣いている。
(あれれ・・・)

出だしはこうである:

"ミッフィーは とても かなしいの。
なみだが ぽつんと でてきました。
ミッフィーは どうしたのかしらね。"・

やさしいおばあちゃんが、ミッフィーの慰めに来るのかな??
でだしは、"涙"だけど、これから明るい展開になるのかな?

・・・と思いきや!



"きのうの よる ミッフィーの
おばあちゃんが しんで しまったのです"

えーーーーー!おばーちゃん、突然死んぢゃうんですか?!
(どうやって、明るい展開になるんだぁ??)

で、

おばーちゃんが、死んでしまって、おじーちゃんも、おかあさんも、お父さんも悲しんでる。
(ひょー。悲しすぎる~)

棺にふたをして"さようなら"をして、
(ひつぎだぁ!リアルすぎる)

お墓に棺を埋め、
(埋めるのね・・・)

後日、ミッフィーがお墓に花を添えるという話。
(え。。。で、おしまい??)

そ。。。。そらねーだろ!

初めてのミッフィーのお話を読み聞かせしてあげたら、どこまでも暗く悲しいお話でした。
"死を受け入れることの大切さを子ともに教える"という、多分シリーズの中でも大切なエピソードなんでしょうけれども、最初に選んだ本が、コレとは・・・ちょっとショックでございました。

とてもじゃないけど、日本の母に、えほんの内容は教えられませんでした。とほほ
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by frogfreak | 2008-03-17 14:43 | チビ蛙 子育て
日本にいた頃、チビ蛙の"ぷよぷよ"っぷりにおもしろがって、家族して、やれ子豚だ、やれ朝青龍だとチビ蛙を、結構ひどい呼び方をしていました。
ま、これも家族の愛情あってこその悪態というものでしょう。
ダンナも"littele piggy! little BUTA-!"と同調して笑ってましたもの。

さて、ところ変わって、アメリカ。
こちらに移ってから、早速、ダンナのお母さんにチビを会わせたところ、
"まぁ、なんてかわいいlittle BUTA babyなんでしょう!"と、きたもんだ。

多分、ダンナがチビのことをlittle BUTA だ、little BUTAっていうから、お母さんも変な日本語を覚えてしまったんだな・・・涙

お母さんが"送ってもらったチビちゃんとそっくりなlittle BUTAの写真をインターネットでみつけたのよ"っていうので見せて判明。BUTA(豚)ではなく、Buddha(仏陀)でございました。
(仏陀というよりは七福神の写真でしたが・・・、彼らには同じなんでしょう。)
ダンナがBUTAっていうのを、日本語を知らないお母さんはBUDDHAで聞き間違えたのね。
ま、豚よりは七福神のほうがありがたそうだし、いいかな?

しばらくたって、ダンナのお友達にチビを会わせたところ、またしてもlittle Buddha扱いされてしまった。
うーーーーん、どうやら、うちのダンナは嫁がいないうちに、周囲の皆さんに我が子をLittle BUTAと紹介してて回っていたようです。
ダンナよ、いくらチビがムチムチ・ベビだからとはいえ、それはちょっと行き過ぎじゃないですか??そして、また、繰り返される勘違いの、Buddha扱いですか?
BUTAなんて日本語を使っても、アメリカ人には通用しないんだから、いっそPIGGY(←子豚ちゃん)と紹介すればいいのに。なんだかすっきりしない。

さて、先日、3ヶ月検診に行ってきました。
相変わらず激しい成長っぷりの我が子。先月に続き、成長曲線を大幅に上回った体重。
なんと先生が、診察の終わりがけに、"じゃぁ、また来月ね、little Buddha baby"と、一言。。。。。。。

???

なんで??

なんで、先生まで???

完全に、混乱したので、ダンナに聞いてみた。

ダンナ : "違うよー。お母さんにも、友達にも、誰にもチビがBUTA BABYだなんて言ってないよぉー。アメリカではそういう言い方があるんだよ。"


なんと、アメリカではムチムチプリプリの赤ちゃんのことをそういうらしい。
日本語で、"まるまる太ったお子さんですね"とは言わずに、"健康そうなお子さんですね"というのと同じ感じかな。
どうやら、うちのダンナ、チビ蛙がチビ豚だと世間様に言いふらしていたわけではありませんでした。
とんだ濡れ衣、失礼しました。

そんなチビ蛙、1ヶ月で1.5キロ弱増量。生後3ヶ月にして7.7㎏。
食欲旺盛の七福神です。
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by frogfreak | 2008-03-14 01:41 | チビ蛙 子育て

チビ蛙のお散歩

最近はお天気もよい日が続き、暖かいのでお散歩が楽しいです。
お散歩といっても、近所を歩くだけ。

お出かけ時の愛車はこちら。

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ストローラーは散々迷ったのですが、最終的にはsnap'n goというフレームだけのもので、カーシートを上にガチャンコして乗っけて使うものにしました。
日本で言うA型を使う時期にこれを使うことになるのかな。

利点としては、赤ちゃんが車で寝付いたとき、そのままストローラーに乗せれるということと、比較的軽いということ。
そして、使い始めて気がついた嬉しい点は、対面式だということ。
日本と違って対面式のストローラーがマーケットに少なく、随分お高い商品でないと対面式機能がついていなんです。
が、これ、しっかり対面式。チビの様子がしっかりわかるのがウレシイです。

こんなストローラーでお散歩する先ですが、ダウンタウン近くに住んでいるので、ダウンタウンを歩きながら所用を済ませ、セントラルパークというダウンタウンに隣接した公園に寄るのが定番。

当然、NYCのセントラルパークの何十分の一のサイズですが、なんと、日本庭園がございます。ちっこいけど、それなりに四季とりどりの草木が植えてあり、日本人の心を癒してくれます。


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チビ蛙@日本庭園
(ちょっと、まぶぴぃ)

さらに進むと、芝生エリアには日向ぼっこをする人たちでいっぱい。

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芝生エリアのさらに奥では子供たちがジャングルジムで遊んでいます。
これはチビにはまだまだ、先だね。

野球場やテニスコートもそろったなかなかツカエル公園なのだ。
テニスコートの横で見つけた花。
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木蓮かな?お花の名前、さっぱり弱いです。
この辺で咲いている、桜みたいなお花もアーモンドなのか桜なのかやっぱりサッパリ・・。
キレイだね。

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もう、すっかり春です。
(って、随分前からこんなんですが・・・)
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by frogfreak | 2008-03-12 15:19 | チビ蛙 子育て

今日もワンプレート

妊娠中、一緒にウォーキングをしていた仲間のAさんが遊びに来てくれました。
Aさんにはチビ蛙より1ヶ月上の息子さん、S君がいます。
チビは今まで、1歳2ヶ月の男の子と、5ヶ月の女の子に会ったことがあるけど、どちらにもあまり興味を示していませんでしたが、月齢が違いせいかお互いに興味津々。
ある意味、チビ蛙にとって初のお友達だね。
一歩先を行っているS君は首もしっかり据わっているし、雰囲気もお兄さん。
刺激を受けて、彼を目指すようになるのかな?

先日、そのAさんが遊びに来てくれたので、またしてもワンプレート・ランチ。(皿洗いが面倒なんでね。苦笑)

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アスパラのアンチョビソース
トマトソースパスタ
チキンとポテトのグラタン
最近、すっかりクックパッドなしでは生きていけない私。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この日、ルクルーゼのココットのふたを落として割ってしまいました。
この1ヶ月で割ったアイテム2つ目。
鍋を空焚きしちゃったり、料理の手順を間違えたり、最近、ポカミスが多いのだ。
心半分、チビの方に行っているからとはいえ、チビがいるからこそしっかりしないといけないのにね。
しっかりしなきゃ~!
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by frogfreak | 2008-03-10 10:02 | 今日の献立

チビ蛙 初節句

3月3日は、パパ蛙不在となるので、週末のうちにチビ蛙の初節句のお祝いを、こじんまりとやってみました。


狭いアパートなのでひな壇を飾るわけにも行かないので、我が家のお飾りはこちら。

叔母から初節句祝いに頂いた色紙
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と、

アメリカに私が嫁ぐ直前に母と仙台に旅行に行った際、ふらりと立ち寄った雑貨屋で買った、ガラスの雛人形 (それぞれ親指ほどの大きさです)

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さあて、あわてて作ったチラシ寿司。
時間がなくて、結局SURUKIで買った"すし太郎"のお世話になりました。


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主役、チビ蛙は・・・
何がおこっているのか"???"と、いった模様。
(おいおい、おとーちゃん、猫じゃないんだからその抱き方、なんとかしてください)

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来年は一緒にチラシ寿司食べようね。
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by frogfreak | 2008-03-03 12:37 | チビ蛙 子育て

今年のカレンダー

もう、3月だっていうのに、ちょっと時期はずれな話ですが・・・

日本がバブリーな時代だった頃は年末ともなると、日本の実家では山のように新年のカレンダーを頂き、その中から選りすぐりのものだけを使い、残りはサヨウナラ、という今思うと随分ともったいないことをしていた。
最近はコストカットの目的か、環境にやさしく紙の無駄をしないためか、すっかり頂くカレンダーも少なくなりました。そして、クオリティーも激しく低下。
使いたいな~って思えるカレンダーがなかなかありませぬ。

そんななかでアメリカの某日系企業にお勤めのお友達から今年のカレンダーを頂きました。
(当然、ずいぶん前に頂いていたのですが、私が目にしたのはアメリカに戻った最近でして・・)

それが素敵なのだ。

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浮世絵シリーズ。

浮世絵って絵の中に動きがあって、一瞬を捉えながらにしてストーリーが見えるのが楽しいですね。そして、空間をうまく取り入れた構図が日本らしい。
タイトルが"Scenes of Mother and Child from KUMON Ukiyoe Collection"とあり、どれも当時の母子の姿を描いています。(公文は約3000点の子ども浮世絵を含めた、江戸子ども文化資料を保有しているんだそうです。)
お化けの悪夢にうなされる子を慰める母、子供のけんかの仲裁に入る母などなど、時代は変われど母とこの姿というのは変わりませぬなぁ。

マットな紙を使用し、印刷も日本でされてまして、高品質。
卓上カレンダーなのでプラスチックケースがついているのですが、せっかくなので、額に入れてみました。
額に入れるだけでずいぶん雰囲気が変わりますね。

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by frogfreak | 2008-03-01 05:58 | アメリカ生活