結婚を機に米国加州はベイエリアに移住。07年にチビ蛙1号(♀)(通称、女王様)を、09年に2号(♂)(通称、師匠)を出産。パパ蛙と一緒に2匹のチビを追いかける日々。Frogfreakの気まぐれチビ蛙生息メモブログ。


by frogfreak
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チビ蛙 19ヶ月メモ

ある朝起きたら、チビ蛙の顔が「おいわさん」になっていた。涙
身体も前後共に真っ赤になってる。

・・・・・アレルギー反応!?

ショック~

昨日、食べさせたものは・・・・あ、旦那が海鮮丼のイクラと鮭の刺身を駄目だと言うのを聞かずに与えてた!
まさか~。

あわてて主治医にみてもらったが、本来はアレルギー専門医を紹介してもらうのが順序。
でも、今回はビーン2号の出産のための日本帰省が目前のため、とりあえず血液検査をしてもらった。

”結果が出るまでは、お魚類は食べちゃ駄目!それから万が一2度目のアレルギー反応がきて、(ピーナツアレルギーのように)呼吸困難になったときのために、EPIPEN(なるアレルギーショック自己治療注射)を処方しておくからね”と、先生。

え?呼吸困難??
こわ・・・・・・・(冷や汗)


数日間ひやひやしながら過ごしましたが、結果、魚類ほか、ピーナツ、かんきつ類などなど、よくあるアレルギーアイテムにはすべて陰性という結果が♪

先生は原因は特に断定できないとのことだったが、たぶん、生魚に含まれていたバクテリアだったのではないかと思ってます。
旦那はまさか刺身がまだ駄目だとは思っていなかったようですが、それって常識でしょ!というのが母の意見。男の人ってそんなものなんでしょう。
とーーーっても反省している模様。


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お友達が愛犬Iちゃんを連れて遊びに来てくれた。いつも忍耐強くチビ蛙に付き合ってくれるIちゃんなんだが、その日はちょっとご機嫌斜め。
チビ蛙のぬいぐるみがきになってしかたない。(ま、赤ちゃんのおもちゃって、犬のおもちゃと似てるしね)
ついつい、噛み付いて遊んでしまう。
飼い主に嗜まれてついつい起こってしまったIちゃん。
その「がるるるる」という声を聞いて飛び上がって泣いたのはチビ蛙。

それが、よっぽどトラウマ体験だったようで、その後、何日もそのことについて話すようになった。
「わんわん、こんきー(モンキー)、まんまん」
「まま(犬の飼い主)、(ジェスチャーで駄目のサイン)」
「わんわん、おこった」

よっぽどビックリしたらしい。

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今月のチビ

-「怖い」というコンセプトを理解しながら使っている模様。
-ベビーベッドから自力で出れるようになってしまった。やばい。危険である。
-自力でおむつを取れるようになってしまった。もう、おむつ一丁はさせれない。
-トイレで初のおしっこ。
-海に連れて行ったが、相変わらず波が怖い。

えーっと、えーっと、時間切れのため今回はここまで。
明日から里帰り出産のためチビ蛙と共に日本です。

日本の夏、嬉しいな~。
(でも、久々だから身体がついていくか心配・・・)
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by frogfreak | 2009-06-30 13:16 | チビ蛙 子育て

チビ蛙メモ 18ヶ月メモ

ある晩、珍しくママが入浴担当をして、パパがお着替え担当した。
チビのお風呂を済ませ、パパにバトンタッチ。
ママがお風呂からあがって来るとチビがママになにやら懸命に話し出した。
下着のボディスーツを指差しながら「ダダ・・ふにゃふにゃふちゃちゃ(意味不明)・・・」。

どうしたの?とパパに聞いてみたところ、どうやら事の成り行きは以下の通り。

パパがパジャマを着せる間、チビはずっと「no...no...no..」となにやら訴えていたのだが、着替えがいやなんだろうとパパは無視してパジャマを着せた。(お着替えはクリブの中で、主に横になって行われます)
着せ終わるとチビはベッドの端っこから下着用のボディスーツを拾い、パパに渡した。

パパ、下着を着せないまま、パジャマを着せちゃったのね。
チビは違うよぉ~と伝えたくて、NO~って言っていたのね。
毎日の決まり事がその通りに行われないとチビでも違うよぉって言いたくなるんですね。
それをママに一生懸命、報告していたのだ。

最近、イロイロと報告してくれるのだが、何せ意味不明なのでこちらも理解できず、申し訳ない限りである。

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ベビークラスの時間中にママが用事で抜けました。
周りは知ったベビーとママばかり。一応、チビに声をかけました。
「ママはちょっとお出かけするけど、Sちゃんのママの言うことを聞いて待っていてね」

用事に出かけたら、予想外に時間がとっても掛かり、(想定はしていたけど)最悪パターンでSちゃんのママはチビを自宅(私たちが以前住んでいたアパート内)に連れて帰ることに。

今まで、友人の家に置き去りにしたりっていうのは何度もしてきたけど、場所をA地点からB地点にママ抜きで移動というのはやったことがない。

うーーーーん!心配!どきどきしながら用事を済ませてお迎えに行ったところ。

ぜ~んぜんへっちゃらだったらしい。
クラスの間はSちゃんのママにべったりだったらしいし、移動時も文句ひとつ言わなかったらしい。
Sちゃんのママにはとっても懐いているというのもあるかもしれないけど、ママの指示、理解してた???

どうなんだろう・・・。

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言葉

-「うしゃぎしゃん、わーわー、たい?」  訳:うさぎさん、おみず、欲しい?(「したい」と「欲しい」か混乱してる模様)と3語文も大分安定してきました!
-「○○○が欲しいの?」「○○○がしたいの?」と尋ねてそれが正しいと、「あい!」といって首を縦に振るようになった。
-「今日は誰がご本読むのかな?ママ?ダダ?」と質問すると、「ママ」なり「ダダ」と返事が出来る。
-「あっちっちー」(熱い)と「つめたーい」の違いが分かる。(あっちっちーの温度はかなり低いが)
-「硬い」「高い」「大きい」など抽象的なコンセプトも大分分かっている模様。
-自分の名前を言った。写真を見ながら「これだーれ?」と聞くと自分の名前を言いました。自分認識~!(発音はかなり違うけど・・・)
-階段を上りながら一緒に数を数える。お風呂で数を数えるときは、すぐに7にジャンプ。好きな数は7(なな。多分、バナナ(彼女の発音はなな)とミックスしてると思われる。
-歌詞が半分以上歌えるような曲も。メリーさんの羊、ちょうちょう、など



トイレトレーニング

-トイレに座って紙を便器に捨て、水を流す真似事がお気に入り。あまりにも何度も繰り返すので水道代が気になる今日この頃。一度だけおしっこに成功。多分まぐれ。
-排便後の「プー」報告が排便前にも出来るようになってきた。が、両親の対応が遅すぎてトイレでの排便にはいたっていない。





-洗面所でステップに立ちながら、ママたちの電動歯ブラシをセッティング。ママがそれを使って歯磨きをすると、自分も小さな歯ブラシで歯磨きのまねをはじめる。
-嫌がっていた仕上げ磨きも、上手に出来たらフッ素を飲ませてあげようにしたら非常に協力的になった。
-暑い日、首を横にいやいやと振りながら「あっちっちー」と言っていた。熱いのは苦手??
-潔癖娘が泥遊びに夢中になった!
-ズボンは断固として拒否。スパッツなら大丈夫。お洒落?というよりはメタボなお腹にズボンはつらいからではないかと思われる。
-例えば「外に行きたい!」というときに、「お片づけをしてからね」というと、ちゃんとお片づけ→お出かけという順序だって行動が大体出来るようになった。
-自分でシャボン玉を吹くことが出来た。が、自分でやるのは好きじゃない模様。くまさん(後ろにママが控えてる)にさせるほうが好き。
-三輪車にくまさんを乗せ、自分はもう一台の乗り物に乗るのがお決まり。ママが三輪車のくまさんを押します。
-三輪車のくまさんを叩き落しては「イタイイタイ~!」と叫ぶ。じゃ、落とすなよ!
-公園では大きい子用のブランコに腹乗りするようになった。
-一時期は髪を結んでいたが、「イタイイタイ~」といってすぐに取ってしまう様になってしまった。(ち、何にでもイタイイタイである。イタイイタイというときは、本当に痛いときじゃないんだよねぇ)
-オムツを替えの際は、まずは、ぬいぐるみオムツ替えを自分でしてから。
-前転に成功!気分をよくしてどこでもやりたがる。外のコンクリートのところえでやろうとしないで欲しい
-おねむの本(ここ数ヶ月ずっと同じ本)を読んでいて、句読点「。」に気がついたチビ。句読点の部分に来ると「ボール!」と言う様に。最近はママもパパも句読点にくると「ボール」と読んでます。ちなみに「・・・」は「ボールボールボール」と読む。
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by frogfreak | 2009-06-07 13:47 | チビ蛙 子育て