結婚を機に米国加州はベイエリアに移住。07年にチビ蛙1号(♀)(通称、女王様)を、09年に2号(♂)(通称、師匠)を出産。パパ蛙と一緒に2匹のチビを追いかける日々。Frogfreakの気まぐれチビ蛙生息メモブログ。


by frogfreak
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やっと、生まれましたよぉ~♪(といっても、予定日よりは早いんだけど)

全体の流れ
8月18日 夕方入院 無痛分娩用のコウカクガイ麻酔カテーテルを入れる (イ・・・イタイ。おまけに夜は背中が気になって寝れない。涙)
8月19日 朝7時から夜8時まで2種類のオキシトシン系陣痛促進剤を順に点滴。結果、なし
8月20日 朝8時から夜8時まで同様2種の促進剤を点滴。結果、なし。 退院、帰宅。

8月24日 再トライのため、入院。 在宅、3日間に、以前よりはお腹も張るようにはなってきていた。

朝9時半   点滴(前回、効果がみられたアトニンという薬のみを使用)開始。 
午後5時頃  定期的にお腹の張り見られるようになって来たので無痛分娩のための麻酔医のアレンジをするか尋ねられたが、張りもかなり強くなってきていたので少々投げやりになってきており、カテーテルを入れるのが面倒に感じられ、麻酔医のアレンジはお断りした。(1時間後にはそれを大後悔したことは、言うまでもない。)
午後5時半  破水 
午後7時半  出産~♪

破水から出産まで2時間という高速・自然分娩出産でした。
 
体重 3804グラム ・ 身長 54センチ の大きな男の子です。


一方・・・おねーちゃまになったチビ蛙の状況
入院の朝、出掛けに「ママは病院に行くからね~」というと、不満の声を上げつつも、「ばぁばやパパのいうことをちゃんと聞いて、いい子にしててね」というと「はい」とお返事。ちゃんと分かっているのね。えらいぞ、1歳9ヶ月児!
出産時 家でじぃじとばぁばとお留守番。パパが慌しく出掛けていくのを見送り、お風呂・寝かしつけも始めてばぁばがやることになっても文句ひとつ言わずいい子ちゃん。やはり何か普通じゃないと察しているようで、何事にも慎重。
出産翌日、赤ちゃんとご対面。 始終「ベィビー、かわいいね~」とベッドを覗きたがる。キスは足にお願いすると、キスを何度も。ママのお腹をさして「ベィビー、いないね~」。赤ちゃんのBABY DOLLを与えたが、やっぱり本物が気になるみたい。ママの入院は2度目だから慣れたもの?帰るときも、「ママ、バイバイね~」。昨日のいい子ちゃんはどこへやら、いつもの「NO~NO~!」の女王様に戻ってました。

そして、1週間のダラダラ三昧・バケーション気分の入院期間を終え、ママ帰宅。

引き続き、弟に対しては「かわいいねー」とおねーちゃまっぷりだけど、我侭炸裂、癇癪大爆発の連続。もう、時限爆弾でも抱えたような日々。
Terrible Twoに近づいているのか、状況の変化に戸惑っているのか・・・困ったところです。
とはいえ、パパがいる間は、チビ蛙はパパ担当なので、ママは知らんぷり。
パパが帰った後が怖いなぁ。

ところで、2号が生まれましたので、今後は、チビ蛙はチビ蛙1号(♀)、またの名を(少なくとも暫くは)「女王様」、弟君はチビ蛙2号(♂)、またの名を「師匠」と命名~。

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            「師匠」です。よろしく。
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by frogfreak | 2009-08-30 14:39 | 妊娠・出産
2号・・・まだ、おなかにいます。

先日、検診に行ったら、看護婦さんにも
「帰宅したその夜に駆け込んでいる人も多いのに、いらっしゃいませんでしたね~」
なんて、言われてしまった。
よっぽど珍しいパターンなんだろうか。

旦那のアメリカの友人も、こぞって「誘発剤を2日うっても効かないなんて有得ない!!」という。
(たぶん、アメリカはきっついのを打つんだろうなぁ)

そして、おなかの中では推定体重3900グラム。(絶対、誤差あり!そう願う)

とにかく、パパを早々に日本に呼び出しちゃったし、お休みにも限りがあるから、こうなると、「早く出さなきゃ!」というのが最重要課題に。
無痛分娩がどうこうなんていっている場合じゃありません、はい。

そんなわけで、24日(月)に点滴による誘発を再トライ!
今度こそは、お願いです、出てきてください。


因みに、前回の2泊3日の入院、おねーちゃまチビ蛙はといえば、至って「イイコ」!
じぃじとばぁばが目を白黒させるくらいに、イイコちゃんだったらしい。
パパが来たばかりという事もあり、いいところを見せたかったのだろう。(うちのチビは非常に「外面ヨシコ」な面が強いのだ)
でもね
ママが帰ってからは、パパはほぼ無視状態。
最初の数日は久々に会えて嬉しいという気持ちがあったようだが、やはり1ヵ月半ぶり、チビの言葉にパパがついていけない、遊び方が変わった、そして、チビも英語がわからなくなってきているなどの要因が考えられるが、とにかくママ、ママ、ママ!!!
明日からの入院、大丈夫なのかなぁ。とっても心配・・・・。
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by frogfreak | 2009-08-23 22:06 | 妊娠・出産
最終回だとおもったら、そうじゃなかった!

前回の記事に一杯いただいたコメントになんとお返ししてよいのやら。
なんと計画は失敗に終わり出戻りしてまいりました。
丸っと2日間、促進剤を点滴したのですが、ちぇ~んちぇん出てきてくれませんでした。
子宮口は5センチもあいているのに、陣痛がおこらないのよぉ~。涙
そーいうことってあるんですね。

そんなわけで、数日様子見となりました。とほほ・・・

まだ、2号はおなかの中で暴れん坊将軍です。
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by frogfreak | 2009-08-20 21:06 | 妊娠・出産

妊娠めも 最終回

妊娠レポート、2回目にして最終回です。

諸都合により計画分娩をすることになりました。
29日が予定日なんだけど、それよりずっと早い19日に。

都合って言うのはどうってことないことなんですが・・・

-無痛分娩を希望したら、先生から経産婦なのでと計画分娩を勧められた。
-すでに子宮口が4センチ開いている。(第1子のときも、ずいぶん早くから子宮口は開いていたなぁ)
-旦那に日本に来てもらうタイミング。子宮口もあいているから、早く来てほしいけど、前回のように来たはいいけど、出産まで10日以上待ってもらうというのも、限られた滞在時間を無駄にしているようでいやだ。かといって、あまりに引っ張って、立ち会えなくなるのも困る。というより、チビのベビーシッター要員がいないと、実家の母に負担がかかりすぎるので、旦那が来日してからの出産にしたい。出産の日にちがはっきりしていると何かと助かる。
-そして、なにより、苦しすぎる妊婦生活にピリオドを打ちたい。そうなの、もう、つらいから出しちゃいたいのよぉ~!(←要はこれが本音)(子宮底長が40センチ!かな~りでかいのです。涙)


そんなわけで、本日、旦那が来日。
明日、チビの最近の生息状況を引継ぎして、明後日には陣痛促進剤をつかって分娩予定。

一人目のときは、”やっぱり自然に陣痛を待ってこそ”などと、こだわりもございましたが、もう、二人目になるといい加減!というか、そんな余裕はございません。
チビのお世話にも限界を感じております。ああ、弱気。(涙)
入院生活も寝不足、授乳におわれる日々になるのはわかっているのですが、チビを旦那に丸投げできるから、ちょっと休暇気分もあったりして。むふふ。

パパは、最近のチビの目覚しい日本語上達の結果、コミュニケーションもろくに取れないだろうし、それに、最近の女王様っぷり。相手は大変だろうなぁ。頑張ってくれ~!
私も出産頑張るぞぉ!って憧れの無痛分娩。痛くないといいなぁ~♪
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by frogfreak | 2009-08-17 13:51 | 妊娠・出産

チビ蛙メモ 20ヶ月 

最近のチビ蛙のキーワード

「女王様」

最近、すっかり女王様の彼女。
-女王様は常に家来を3人つけるのがお好き。ばぁば、じぃじ、ママと揃ってないと嫌。
-女王様は慈悲深い。お食事を下々のものに分け与えてくれる。プライオリティは、ママ、ばぁば、じぃじ。そして、ぬいぐるみ。
-女王様はお洒落。鏡に向かって見とれているなんてママにはないDNAである。
-すべてものは女王様のもの。何でもかんでも、「M(チビの名前イニシャル)の!」「Mの!」
-女王様は統治が好き。 ママはここに座るの、ばぁばがこれをやるのと家来の采配に大忙し。
-女王様はヒステリック。一触即発の爆弾を抱えているようなもの。お怒りになるとその勢いといったら。。。これがTerrible Twoへの入り口だとしたら、本番ってどうなるの?恐ろしすぎる。


女王様のお世話、大変です。

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大好きなおじちゃま「Tちゃん」はママの弟。
Tちゃんちに赤ちゃんが生まれました。

その当日、実家の父とママが「生まれたね~」と会話中。
突然、チビが玄関への扉をたたいては、外へ出たいとアピール。
なんだなんだ?お外で散歩か?シャボン玉か?と外へ極力出たくないママが、お外を避ける口実を探すべく聞いてみると、チビが一言。

「Tちゃん、BABY、あう」

「え??TちゃんのBABYに会いに行きたいの?」と聞き返すと「うん。」と。

「今日はBABYは疲れているからまた別の日に会いに行こうね」と、うやむやにしてみたが
大人の会話の理解力に驚いた。
ちゃんと聞いているんですねぇ。下手なこといえないなぁ。

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出来るようになったこと
- 言葉 
  語彙が増えると共に、ヒヤリングが非常に難しくなり、ママがちゃんと理解してくれないと癇癪。
  (気持ちはわかるけどねぇ~)
  「あーとー」(ありがとう)がいえるようになった。
  「ごめんね」謝罪ではなく、失礼しますの意味合い。ばぁばのまね
  「じゃーーーん」何か登場の際に。ママのまね
  「あ、そうか」絶妙なタイミングで。
  「M(名前)です!」電話先のパパにいえた。
  「ちょーだい」「もっとほしいでーす!」
  「。。。ね~」「。。。で~す!」を語尾につけたがる。
  「うまくできない」といいたいことを何故か「入らない!」という
  「でる」「入る」「おいで」「つける」「けす」「いない」
  「おちる」「とぶ」「座る」「たつ」などの動詞も少しずつ増えてきた
  「かわいい」「きれい」「こわい」「あっちっち」「つめたい」「きもちいい」
  「しゅわしゅわ」などの形容詞
  「着ない」「入らない」「しない」など否定表現。
  名詞は「消防車」「しりある」「ピアノ」「ぱんだ」「ミッキーさん」
  「しぇんしぇー(先生)」「腕」「ぶどう」などバラエティ豊か。
 
- クレヨンでのお絵かき、直線だけじゃなくて、円もかけるように
- フォーク、スプーンで食べるのも上手になった。が、箸を使いたがるので困る。
- デラウェアぶどうを一人で食べれる。皮もちゃんと「ぺっ」。
- 手洗い。一人でやりたくてママを洗面所から追い出す。
- プライバシー。だらだらで初めたトイレトレーニング。おまるに座るときはちゃんとお部屋のドアを閉める。
- トイレトレーニング。何故か全裸にならないとおまるに座れない。そして結果もないまま終わり、その後は、全裸で脱走。全裸でうろうろしたいために、「ちー」したいと言っているような気すらする。
- 靴。うまくいけば自分ではけることも。
- 苦手だった水遊びも大好きに。ベランダにプールを設置。大喜びで遊んでいます。
- 夜は自主的にクリブに入って寝るようになった。(ママのベッドはシングルだから一緒に寝れないよと説得の結果)
- お昼寝は添い寝。2時間ぐらい寝てくれるようになったので、ママも一緒にお昼寝~
- 日課。金魚にえさを与える。
- きれい好きは相変わらず。「ぽい」は大好き。児童館ではおともだちが遊んでいる最中のおもちゃと片付けようとして顰蹙を買う。
- 手洗い好き。クレヨンに自分で指をぐぐぐと突っ込み、爪にクレヨンがはいったと文句を言いながら手洗いに行きたがる。やめてくれ。
- 排便後に「うんちでたよ」と教えてくれるが、オムツ替えは相変わらず逃げまくる
- 食事。四六時中飢餓状態。
- 児童館ではママはほぼ無視で、先生のあとにべったり。
- 前転ができるようになったのは彼是2ヶ月ほど前。最近、前転大好きで、そこらじゅうでごろごろ。
- ママとパパの結婚式のビデオを見たがる。児童館でもパパに付き添われた子の周りをうろうろ。やっぱり恋しいのね。
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by frogfreak | 2009-08-11 22:22 | チビ蛙 子育て

もう臨月

第二子とはなんともかわいそうなもので、第一子のときとはうってかわって、妊娠記録がまったくございません。
そんな時間があったら寝たい!というのが本音。
第一子を追いかけながらの妊娠生活って思った以上に大変。
睡眠時間をしっかりとらないと身体がついて行きません。(年齢も年齢だしね。)
そんなわけで、気がついたら臨月に入っておりました。こんな扱いで、すまぬ、第二子よ!(私も第二子だ!)
そしてBABY SHOWERをやってくださったお友達、ブログにアップできなくてごめんなさい。(合計4つもやってもらった私って幸せ者~♪)

コメントすべき点といえば、おなかの大きさ!30週ぐらいの頃から、「臨月ですか?」とか「ホントに一人しか入ってないの?」なんてよく言われた。
そして、面白いなと思ったのが、太り方。前回(女児)のときは全体的にふっくらぽっちゃり。顔も大きくなった。今回(男児)の場合、体重は前回と同じなのに、顔は比較的すっきり。男の子を妊娠すると顔がきつくなるというけど、そういうことなのかな。
胎動は、前回にもまして、激しい。子宮内暴力、やりたい放題の暴れん坊。

家事なし楽チン妊婦生活を夢見て実家に里帰りをしたのはいいものの、盲点だったのが日本の夏!
5年ぶりにすごす日本に夏はダレきった身体には厳しすぎ。
おまけに妊婦って体温が高いから、より暑く感じるし、蚊は寄ってくるし・・・(涙)
外にでようものなら動悸がばくばく。
クーラーのきいた部屋から出られません。
そんなママに見切りをつけてチビ蛙はばぁばを引き連れてお外で遊んでいます。
実家の母よありがとう。
夏の妊婦って大変だよとは聞いていたけど、こんなにツライとは予想外でした・・・。
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by frogfreak | 2009-08-01 09:15 | 妊娠・出産